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ラグビー日本3連勝で首位再浮上 スコットランド戦で勝ち点2挙げれば自力突破

10/5(土) 21:26配信

デイリースポーツ

 「ラグビーW杯・1次リーグA組、日本38-19サモア」(5日、豊田スタジアム)

 日本代表(世界ランキング8位)が38-19でサモア(同15位)に快勝し、3連勝を飾った。日本は勝ち点を14に伸ばし、A組首位に再浮上。最終戦のスコットランド戦(13日・日産)で、勝ち点2を確保すれば1次リーグの自力突破が決まる。

 両チームPGだけの得点で進んでいた前半27分にサモア出身のCTBラファエレ・ティモシー(神戸製鋼)が最初のトライ。直前にサモアのフランカーTJ・イオアネが危険なタックルでシンビンになっていたこともあり、日本は数的優位を生かした。

 16-9と7点リードで前半を終えた日本は、後半13分にナンバー8姫野和樹(トヨタ自動車)がラインアウトからのモールでトライを追加した。35分にはWTB福岡堅樹(パナソニック)が2試合連続のトライ。ラストプレーで松島幸太朗(サントリー)がボーナスポイントが確定する4トライ目を決めた。

 これでA組5チームの順位は、勝ち点14の日本が首位。2勝1敗の勝ち点11でアイルランド(世界ランキング4位)が2位。1勝1敗のスコットランド(同9位)が勝ち点5で続く。サモアは1勝2敗の勝ち点5で敗退が決まった。3連敗のロシア(同20位)も既に敗退が決まっている。

 日本は最終スコットランド戦(13日・日産)で勝てば首位通過。引き分けでも2位以内が確定する。敗れた場合もボーナスポイントやアイルランド戦の結果次第では突破の可能性が残る。

最終更新:10/5(土) 21:30
デイリースポーツ

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