ここから本文です

高槻阪急オープンで朗報、デパ地下に各地の名物が日替わりで登場

10/5(土) 18:00配信

Lmaga.jp

10月5日にオープンした「高槻阪急」(大阪府高槻市)。行列した多くの人が目指したのは地下食品売場だ。

【写真】「銘菓名品 日本の味」日替わり限定販売スケジュール

特設で8日まで開催される「たかつきご当地味めぐり」には高槻市内をはじめ北摂の名店29店が出店。「坂田ファーム」(高槻市登美の里町)の採れ立て野菜や「カトマンドゥカリーPUJA」のタンドリーチキンカリーパンには行列が。「公園と、タルト」(高槻市芥川町)のフルーツタルトや、「氷とお芋の専門店 らんらん」(茨木市)の蜜ぽてとなど、地元で人気のスイーツをお目当てに試食を楽しむ人も多かった。

新規オープンの注目は、惣菜なら「衣由(ころもよし)」。地元で人気の仕出し専門店で季節感あふれるお弁当などが買える。スイーツなら、フルーツパフェがそろう「フリュテリー果坊」。映えバツグンで、全種類制覇したいほどだ。

全国の老舗の和菓子や懐かしのおやつをそろえる「銘菓銘品 日本の味」では、「出町ふたば」(京都)の豆餅(10/5~7)や、「チーズガーデン(栃木)の御用邸チーズケーキ(10/6)などが日替わりで販売される。また、阪急うめだ本店で扱うスイーツギフト(現在20ブランド)を取り寄せることもできる。このほか週替わりでパンやスイーツが出店するイベントコーナーもお目見えし、各地の名品が手軽に手に入れられる。

同フロアは現在も改装中のところがあり、フロア面積の3分の1を占める「関西スーパー」が10月15日にオープン予定。10月30日には鮮魚・精肉売場が、11月3日に青果売場とフルーツギフト、13日にグロッサリーを扱う「北野エース」、22日にコーヒーやジュース、スイーツを気軽に楽しめるスペースが登場し、グランドオープンとなる。

最終更新:10/5(土) 18:00
Lmaga.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事