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是非問われる強攻策、相手にもバレていた【タカ番記者の好球筆打】

2019/10/6(日) 9:21配信 有料

西日本スポーツ

楽天に敗れ、沈むソフトバンクベンチ

 ◆パ・リーグCSファーストステージ第1戦 ソフトバンク3―5楽天(5日・ヤフオクドーム)

 重い重い1点となった。9回。痛いミスが重なり、2点差に広げられる失点を喫した。二塁手明石の悪送球(記録は内野安打)は懸命に飛びつき、好捕した直後とあって責められないが、痛恨の失点となった。

 ホークスは千賀。楽天は則本昂とチームを代表する者同士の投げ合いだった。本塁打の打ち合いは予想外だったが、それでも1点をせめぎ合う試合展開は大方、予想どおりだった。

 だからこそ、3回の攻撃が悔やまれる。先頭の明石が中前打で出塁した直後だ。ベンチは続く今宮に対し、強攻策を選択した。「一番タイミングが合っているように見えたので」。1打席目に同点ソロを放っていたこともあり、工藤監督は迷わず今宮に打たせた。 本文:1,127文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:2019/10/6(日) 9:30
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