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自動車世界耐久、トヨタ8号車V 富士スピードウェイで第2戦

2019/10/6(日) 18:54配信

共同通信

 自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ第2戦は6日、静岡県富士スピードウェイで6時間の決勝レースが行われ、最高峰のLMP1で中嶋一貴らのトヨタ8号車が優勝した。第1戦で優勝した小林可夢偉らのトヨタ7号車が2位。トヨタは日本開催4連覇となった。

 途中で小雨の降るコンディションの中、ポールポジションから出た8号車は中嶋、セバスチャン・ブエミ(スイス)らのドライビングで首位の座を守った。

最終更新:2019/10/6(日) 19:19
共同通信

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