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「今が最も苦しい時期ではない」苦戦続くポチェッティーノが巻き返し誓う

10/6(日) 20:06配信

SPORT.es

ブライトン戦の敗北はトッテナムにとってこれ以上ないダメージとなった。プレミアリーグでの今季3敗目は、バイエルン・ミュンヘン戦の大敗(2-7)を引きずるチームの傷口を広げた。さらにはGKロリスの左肘脱臼という最悪なニュースをも引き起こした。

低調トッテナムにさらなる打撃 守護神ロリスが肘脱臼の大怪我


最初の質問は決まっていた。ポチェッティーノは立ち上がりでのロリスの負傷が士気の低下に繋がったと考えている。
「ロリスを失ったことが我々に影響を与えたかって?嘘をつくことはできない。3分に失点を許し、キャプテンのもとに起きたことは我々に大きな影響を与えた」と指揮官は語った。


トッテナムは多くの疑問を抱えた中で代表ウィークの中断期間を迎える。
「どうなるかわからないが、この代表ウィークの中断期間が我々の流れを変えてくれることを願っている。まだシーズンの序盤に過ぎない。我々には大きな信頼がある。当然ながら今週は我々にとって非常に厳しいものであった」と主張している。


さらにポチェッティーノは彼の将来に関する質問にも答える必要があった。
「私の契約について疑心を抱くことはできない。監督として今が最も苦しんでいる時期という訳ではない。エスパニョールの監督を引き受けて残留争いをした時や、サウサンプトンの時代もそうだ。我々は非常に大きなダメージを受けたが、気分が良くないのは当たり前だ。不安はない。私が心配しているのはサッカー以外のことである」とポチェッティーノは締めくくっている。

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最終更新:10/6(日) 20:06
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