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オトナ女子が楽しめるロケ地めぐり「鉄道博物館」の魅力

10/6(日) 18:00配信

magacol

今回、佐藤アツヒロさんの連載「こじらせ男子でなにが悪い」でお世話になった、鉄道博物館。ロケハン、撮影を通して感じたのは「オトナの女性も楽しめる場所かも」ということ。今回は、ロケ地めぐりを交えつつ、鉄道博物館の魅力をご紹介します。

36両の車両が展示されている「車両ステーション」

●「食堂車」をテーマにしたレストランがレトロかわいい

まるで映画のワンシーンのような、レトロ感あふれる空間は、車両ステーション2階「トレインレストラン日本食堂」。実は使われている食器やカトラリーも、寝台特急「北斗星」で使用していたもの。お皿にあしらわれたマークが、本物の証です。窓際にあしらわれたカーテンや、塩こしょうのケースなども、とにかくレトロでかわいい。一気にノスタルジックな雰囲気に引き込まれます。

コロンとしたミニサイズが、なんだかレトロかわいい。

●撮影時に召し上がったメニューは「和牛すねハンバーグ」
牛すね肉を贅沢にあしらった、ハンバーグ。肉の歯ごたえがしっかりあり、伝統の味を楽しめます。サラダとパン(ごはんも選べます)がセットに。ちなみに、撮影時は、サラダ、お肉、ときおりパンの順に召し上がってらっしゃいました。なお、こちらのレストランでは、「東京駅赤レンガ パウンドケーキ」も楽しめます。
和牛すねハンバーグ ¥2,030(税込)

●席は、入り口から5番目の4人がけテーブル手前奥(窓側)
写真手前右、少し見切れている椅子が、撮影で使わせていただいた場所です。

●企画展「走るレストラン~食堂車の物語~」も開催中です

本館2Fのスペシャルギャラリー1にて、食堂車にまつわる歴史をひもとき、鉄道と食の関係を学べる企画展が開催中。食堂車のはじまりから、鉄道国有化後の変化、そして、現在の“乗ること自体を目的をした新たな列車と食事の関係”を体現したクルーズトレインまで、歴史を体感できます。また、11月23日(土・祝)、2020年1月11日(土)には、北斗星、カシオペアの食堂車で、2009年から提供されていた洋食メニューを監修していた五十嵐総料理長と学芸員によるトークショー「走るコックさんの物語」も楽しめます(※当日、11時から本館2Fてっぱくシアター前で整理券配布)

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最終更新:10/6(日) 18:00
magacol

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