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NBAでの2年目に挑む渡邊雄太、プレシーズンゲームで本契約に向けてアピール

10/7(月) 13:40配信

バスケット・カウント

マッカビ・ハイファ戦で1得点2リバウンド

写真=Getty Images

グリズリーズの2ウェイ契約選手、渡邊雄太が10月6日に本拠地フェデックスフォーラムで行なわれたマッカビ・ハイファとのプレシーズンゲームにベンチから出場した。

渡邊は、8分56秒プレーし、1得点2リバウンドを記録。今シーズンは2ウェイ契約の最終年となるだけに、本契約を勝ち取るためにもアピールが欠かせない。そのためにも、出場時間が限られた中で目に見える結果を残せるかが重要となってくる。

NBAのサマーリーグを経てバスケワールドカップに日本代表として出場した渡邊は、大会終了後、休む間もなくアメリカに戻り、2019-20シーズンに向けた準備を始めた。昨シーズンはGリーグのメンフィス・ハッスルでレギュラーの座をつかんだとはいえ、グリズリーズでは3番手の立ち位置という壁を打破できなかった。

そのためチーム内の序列を変えるには、とにかく競争に勝たなければいけない。本人も、出国前に「自分が成長してコーチたちに認められる以外に方法はないです」とコメントするなど、さらなる成長を誓い、プロ2年目に挑んでいる。

プレシーズンゲームはあと4試合。まずは首脳陣の信頼をつかみ、開幕ロスター入りが目標となる。一歩ずつ着実に進み、その実力を証明してもらいたい。

バスケット・カウント

最終更新:10/7(月) 13:40
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