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『けものフレンズ3』ではじめる新たな冒険!ハイクオリティな3Dモデルも見どころの「けもフレ」最新作を遊んでみた【プレイレポ】

10/7(月) 19:00配信

インサイド

セガゲームスはiOS/Androidアプリ『けものフレンズ3』を配信中です。

本作は、TVアニメほか様々なメディアミックスで話題の「けものフレンズ」シリーズのゲームアプリ最新作です。プレイヤーは、ヒトの姿形に変身したアニマルガール、通称「フレンズ」達とともに、超巨大総合動物園「ジャパリパーク」の保安調査隊として様々な場所を探検します。

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おなじみのジャパリパークを舞台に、おなじみのフレンズたちが多数登場する本作ですが、物語と設定は完全新作のオリジナルストーリーが展開。アーケードゲーム『けものフレンズ3 プラネットツアーズ』との連動要素など新たな試みが満載となっています。

プレイヤーは「探検隊」の隊長!

いよいよグランドオープンが迫る超巨大総合動物園ジャパリパーク。開業準備も大詰めというそのさなか、突如として平和を脅かす謎の生命体「セルリアン」が急増するという事件が発生していました。


そこで、サーバルやアライグマ、フェネックたちは保安調査隊、通称「探検隊」を結成。セルリアンを退治すべく日夜ジャパリパークを見回っていました。


しかしセルリアンは減るどころか増えるばかり。ひょんなことからジャパリパークへとやってきた主人公(プレイヤー)にも襲いかかるセルリアンでしたが、道中出会ったフレンズであるドールやミーアキャット達の力を借りて、なんとか退治することに成功します。


ある日、いつものように探検していたサーバル達の前に、見たこともない巨大なセルリアンが出現、探検隊は負けてしまいます。しばらく動けなくなってしまったサーバルは、探検隊に憧れを抱いていたドールを自分の代わりに副隊長に任命。主人公は新たな探検隊の隊長として、ジャパリパークの各地を様々なフレンズたちとともに冒険していくことになります。

バトルシステムはシンプル

セルリアンとの戦闘はいわゆるコマンドバトル方式で、味方のターン毎にフレンズたちに行動を指示することができます。参加するのは自分の探検隊4体と他のユーザーからお助けしてくれる1体の計5体。1ターンにつき3回のコマンドを行うことが出来ますが、行動は別々のフレンズである必要はなく、1ターンに同一のフレンズに指示を出すことも可能です。


行動(攻撃)は、それぞれのフレンズのアイコンの上に表示されている「フラッグ」によって内容が変化。固有技を繰り出す「Beat!!!」や大技のためのゲージを蓄積できる「Action!」、フレンズを強化する「Try!!」といった種類があり、同種のフラッグのフレンズを連続して選択すると「けもコーラス」という連携を発動させることも可能です。


なお、味方ターンで選択しなかったフレンズにもきちんと出番はあります。待機状態になったフレンズは「たいきスキル」を発動させることがあるのです。スキルの効果は能力上昇など様々用意されており、次のターンにその恩恵を受けることが可能。有効に戦略に組み込みたい所です。

ハイクオリティな3Dモデル

このアプリ最大の見所と言っても過言ではないのがキャラクターモデルのクオリティ。2Dデフォルメ体型で表現されていた従来のタイトルとは異なり、本作では頭身が高めの3Dモデルによってキャラクターが描かれています。各フレンズ達は細部に至るまでかなり作り込まれており、一見するとアニメ調の立ち絵なのではないか?と思ってしまうほど。


画作りも非常にうまく、それぞれのフレンズのキャラクター性を表したモーションは一見の価値あり。ストーリーパートで、アニメーション風の表情やコミカルな演出などが効果的に差し込まれており、ついつい物語を読み進める手を止めてスクショを取りまくってしまう、なんてことも。


ホーム画面で自分の探検隊に配置したフレンズ達を眺めているだけでもかなり癒やされます。専用ボイスも聞けるのでお気に入りのフレンズをタップしてみてください。

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ナンバリングタイトルではありますが、これまでの「けものフレンズ」シリーズを全く知らなくても楽しめるように作られているため、今まさに初めて「けもフレ」に触れるという方にこそオススメしたい本作。もちろん、おなじみのフレンズ達の新たな一面を垣間見ることができるなど、従来のファンも楽しめる内容となっていますので、これは幅広い層にプレイしてみて欲しい1作ですね。オススメです!

(C)けものフレンズプロジェクト2G (C)SEGA

最終更新:10/7(月) 19:00
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