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阿蘇地方秋の味覚「赤ど漬け」作り

10/7(月) 14:21配信

RKK熊本放送

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阿蘇地方に伝わる秋の味覚、「赤ど漬け」の漬け込み作業が始まっています。

「赤ど漬け」は、サトイモの一種である「赤ど芋」の茎の部分を漬け込んだ阿蘇地方だけで作られる伝統の漬物で、秋の味覚として親しまれています。
赤ど漬けを製造販売している「阿蘇おふくろ工房」では、この日塩もみした赤い茎の部分を一晩寝かせ、漬け込む作業が行われました。
このまま10日ほど漬け込むと完成です。

出来上がった漬物は、独特の酸味とシャキシャキとした食感が特徴で、
その見た目やしょうが醤油に合うことから「畑の馬刺し」とも呼ばれています。

「きれいに漬け上がるのを楽しみに待っています」(阿蘇おふくろ工房五嶋千枝子さん)
原材料の赤ど芋を栽培する農家が年々少なくなり今や貴重な「赤ど漬け」、
阿蘇おふくろ工房では今月10日ごろから販売する予定です。

RKK熊本放送

最終更新:10/7(月) 14:36
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