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虫歯の仕組み解説、感染予防強調 SBS静岡健康センター講座

10/7(月) 7:55配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 SBS静岡健康増進センターの公開講座「聞いてなるほど!いきいきライフ」(同センター、静岡新聞社・静岡放送主催)が6日、静岡市葵区で開かれた。県立大短期大学部歯科衛生学科の仲井雪絵教授が「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」と題して講演し、約200人が聴講した。

 仲井教授は「子どもの虫歯は減少傾向だが、45歳以上では年々増加傾向」と述べ、虫歯菌ができる仕組みを解説した。虫歯菌の感染を予防するには、家族全員で歯の定期的なクリーニングを行うことや、虫歯菌の感染経路を遮断するために同じスプーンや箸を子どもと共有しないことが大切などと強調。「家族の口腔(こうくう)ケアが子どもの歯を守ることにつながる」と実践を呼び掛けた。

 石川眼科医院(静岡市葵区)の石川浩平院長による加齢黄斑変性をテーマにした講演も行われた。

静岡新聞社

最終更新:10/7(月) 7:55
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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