ここから本文です

misono メニエール病で活動制限を発表も「子供が欲しい」

10/7(月) 14:52配信

東スポWeb

 歌手でタレントのmisono(34)が7日、フジテレビ系「ノンストップ!」にVTR出演。「メニエール病」と診断されたことを告白し、活動を制限することを発表した。

 番組は、「精巣がんによる胚細胞腫瘍」で闘病を続けるドラマーの夫・Nosukeと妻・misonoの闘病生活に密着。Nosukeの復帰など2人の様子を伝えた。その中で、misonoが「耳がすごく痛いのと、起きたらまず、めまいがあるからそれが治まるまで待たないといけない。舞台袖とかでも震えが止まらなくなったりとか…。メニエール病と診断されてしまいました」と病気の発症を告白した。

 同病は激しいめまいを起こす病気の一つで、難聴や耳鳴りを繰り返し、吐き気や嘔吐などの症状があるという。

 今後については「今のスケジュールでは、限界を感じました。目の前にある仕事というか、12月いっぱいまではやります」と活動を制限することを発表した。

 これまでmisonoは「(今は)お金を稼ぐことが妻としてやるべきこと。2人で一緒にいる時間を作ったら、(金銭的に)免疫治療が受けらられないというか…」と激務をこなしていたが、体調を崩し「休んでください。ストレスをためないでください。生活習慣を変えてください」と医師に指摘されたことで、活動制限を決意した。

 それでもmisonoは「Nosukeも子供を欲しいと言うようになったので。それも生きる希望になったり、より仕事を頑張ろうって思えたりするじゃないですか。なので、子供が欲しいというのは2人とも諦めていない」と話した。

最終更新:10/7(月) 14:54
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事