ここから本文です

13日「ONEチャンピオンシップ」青木 IGFイズムで挑む

10/7(月) 16:40配信

東スポWeb

“バカサバイバー”こと青木真也(36)が、シンガポールの格闘技イベント「ONEチャンピオンシップ」(13日、東京・両国国技館)で激突するホノリオ・バナリオ(30=フィリピン)戦に向けて意気込みを語った。

 5月にライト級王座から陥落し、失うものがなくなった今回は初心に帰りIGFイズムで臨む。「直前まで対戦相手も分からない『一寸先は闇』がIGF。相手のデータも頭に入れる気はない。それこそがジャパニーズMMAの珍味」と強調する。負けられない理由もある。修斗11月24日の東京・後楽園ホール大会で試合を控える練習仲間の宇野薫(44)に対し「ベテランなのにどういうわけか、他のことが何も考えられないぐらいになっている。自分はさっさと“スカ勝ち”してサポートに回りたい」という思いがあるから。宇野にはバナリオ戦でセコンドに就いてもらう予定だ。

 6日は都内で行われた「ONEマーシャルアーツ・ファンフェス」のグラップリングセミナーで講師を務めた。「試合の事前プロモーションとして意味がある。未来への投資の要素も多分にある」と感想を語るや突然、「アイスリボン」の取締役選手代表、藤本つかさの名前を挙げ「社長と取締役で試合をやろうじゃないか」と言い残して会場を後にした。社長とはいったい!?

最終更新:10/7(月) 16:43
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ