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玉川徹氏、にわかラグビーファンはサッカーのアピールに「何だったんだっていう感じになる」

10/7(月) 11:22配信

スポーツ報知

 7日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、ラグビーW杯で日本がサモアを38―19で下し、初の8強入りに王手をかけたことを特集した。

【写真】玉川徹氏を「聞く力が異常に低い」とこき下ろす男

 大学時代にラグビー部に所属していたコメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は、周囲ににわかファンが何人もいるとし「サッカーと比べるんですよね」と明かした。「サッカーはちょっとコンタクトプレーがあると、大げさにアピールするでしょ」とした上で、ラグビーは「あれだけぶつかっても、ケロっとしてやってるじゃないですか。あのサッカーは何だったんだっていう感じになるんですよ」と連続で激しいプレーを行う事に驚くという。

 「(痛がる)そういう風なものが全然ないっていうのが、やっぱりスゴイって見えてるみたいですよ」と選手のフィジカルの強さを力説していた。

最終更新:10/7(月) 12:40
スポーツ報知

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