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女子大生アイドルユニット「カレッジ・コスモス」2ndシングルリリース 女子大生目線の等身大の気持ちが伝わる2曲

10/7(月) 12:09配信

デビュー

 主要大学のミスコンファイナリストを中心とした「キャンパスクイーン」(スペースクラフト所属)の選抜メンバーに、アップフロントプロモーションに所属する山木梨沙(カントリー・ガールズ)を加えた、21人組の女子大生アイドルグループ「カレッジ・コスモス」。2nd両A面シングル『幸せのありかはどちらですか/わたし革命』を10月9日にリリースするにあたり、メンバーの山木梨沙、松井まり、秋月香七の3人がインタビューに応じ、楽曲への想い、聴きどころ、そして結成から1年の成長について語った。

【写真】カントリー・ガールズの山木梨沙

■カレッジ・コスモスメンバー
山木梨沙・松井まり・秋月香七インタビュー
「活動をしながら進む道を学べるのがカレッジ・コスモスのいいところ」

――「幸せのありかはどちらですか」は、大学生メンバーの等身大の目線で、未来の自分に想いを馳せるミディアムナンバーになっています。この曲をもらったときの印象は?

【山木】「ファーストシングルには無かったミディアムテンポの曲で、女性らしい曲だなと思いました。これまではまさに今直面している悩みを語っていた部分が多かったんですが、この曲は何十年後の未来についての漠然とした不安について触れていて。また新しい私たちの色が出せるのかなって、ワクワクしながら聴いていました」

――“エントリーシート”みたいな就活を思わせるワードもあって、リアルな面もありますね。

【山木】「周りの友達が就活真っただ中で、5・6月は“エントリーシートのここの欄が全く埋まらない!”みたいな話を近くで聞いていました。4年生の春ごろに聞くと、リアル過ぎて怖いぐらい共感できる曲なのかなという感じがします」

【松井】「サビの歌詞の『未来の私は 笑えていますか』というところが、自分の中にグサッと来るものがあって。自分にも何十年後の未来があって、そのとき本当に自分は笑えてるかなって、すごく考えたんです。このシングルを最後に卒業するメンバーもいるので、パフォーマンス中に目が合った時、“全員が笑えている未来があるのかな”ってグッときながら踊っていました。きっと聴いてくださる方にも響くんじゃないかな」

――可能性がいくらでも広がっている分、未来への期待と不安の両方がありますよね。

【松井】「見えないものに対する不安が一番大きいと思うんです。私、この曲のミュージックビデオで空想の中のお母さん役を演じさせてもらったんですが、私にも将来こういう時が来るのかなっていうことを、ひしひしと感じながら撮っていたので、この曲をきっかけに未来についてすごく考えました」

【秋月】「『私らしくあるために 何を選ぼう』という歌詞があるんですが、それが答えだなと思うんです。“幸せのありか”とか“未来の私は笑えていますか”という問いに対して、今後人生を歩んでいくうえで、“自分らしく”ありたいという想いもありますし。それが一番大事なことなんだっていうことを分からせてくれる曲で、涙が出そうでした。人生には漠然とした不安はありますが、何があっても自分を曲げずに、自分らしく進んでいけたらいいなって、この曲を聴いて感じました」

――「人生の選択」も大きなテーマとしてありますが、今現在皆さんは「学生生活」と「芸能活動」を両立しながら進んでいます。

【山木】「それが両立できるのが、このグループの良いところで。カレッジ・コスモスに在籍しながら、この先芸能界でやっていくのか、それとも就活して普通の企業に勤めるのか、はたまた全く違う未来か…というそれぞれの道を活動しながら学ぶことが出来るんです。この曲を書いてくださった山崎あおいさんは、“大学生っていろいろと大事な人生の岐路や、決めなきゃいけないことがたくさんあって大変だよね”っていう想いを込めてくださったんですが、4年生の最後に決めなきゃいけないとはいえ、それまでの4年間は悩めるだけ悩んじゃったらいいんじゃないかと思います」

【松井】「選択肢があること自体が幸せだと思うんです。問答無用でここに行かなきゃいけない、これにならなきゃいけないというのではなくて、今の私たちには大学で学びつつアイドル活動もできるっていう選択肢がある。将来について悩むのも、選択肢が多いから悩めるわけであって。自分は今どれだけ幸せなのか感じないといけないですね」

【秋月】「ちょうど大学3年の子たちが、どこのインターンに行こうかと迷ってるのを聞きます。今は将来自分が何をして生きていくのかを、一番悩むことができる時期。不安もあるけれど、かといって沈んだ気持ちになるわけでもなく、未来に対する期待も大きいので、それが大学生の特権かな」

――「この先30年 その先何十年」と歌詞にもありますが、30年後の自分って想像できますか?

【山木】「子供がもしかしたら自分の年ぐらいで、ひょっとしたらおばあちゃんかも知れませんよね。私、骨密度が低くて、骨が細くて若干カスカスしてるんですね(笑)。だから骨折とか大怪我とかしてないといいな。健康第一でピンピン歩いていたいなって思います!」

【松井】「車がすごく好きなので、夢としては、50歳ぐらいで車10台ぐらいもってたらいいなって思います。大きなガレージを持つために田舎で暮らして、自分でカスタムした大好きな車に囲まれて生活してると思います(笑)」

【秋月】「幼い頃から、祖母や父と一緒によく釣りに行っていて、すごく楽しかったんです。今も行くんですけど、私もおばあちゃんになったら、孫と一緒に釣りに行ったりできたら幸せです」

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最終更新:10/7(月) 12:13
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