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ネイマール、トゥヘルの重鎮5選手には含まれず

10/7(月) 8:48配信

SPORT.es

ネイマールは、FCバルセロナとの一件に加え、ピッチ外でのその特異性によって、パリ・サンジェルマンの監督トーマス・トゥヘルの信頼を失っている。

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『Le Parisien』が報道するように、昨今のシーズンに関わらず、ネイマールはトゥヘルによるチーム内で影響力の強い5選手に選ばれていない。この5人は、チアゴ・シウバ、マルキーニョス、エディンソン・カバーニ、マルコ・ヴェッラッティ、キリアン・エムバペである。


彼らはトゥヘルにとって重要な存在であり、チームがうまく機能するかしないかの鍵を握る選手達である。トゥヘルは実際に「私はチームの全員と話すことが難しい。だからチームの意見を彼らが私に伝えてくれる。私は選手達の感情面を知る必要があるんだ。だから彼ら5人はその責任を負う必要がある。これは非常に重要なことなんだ」と説明している。


このシステムは特別に新しいものではない。ローラン・ブランがPSGの監督を務めていたときから存在しており、当時はズラタン・イブラヒモビッチ、チアゴ・モッタ、ブレーズ・マテュイディがプレーしていた。その後、チアゴ・シウバとマルキーニョスというキャプテンに加え、ベテランのカバーニ、ヴェッラッティ、若手のエムバペがこの重要な役目を担っている。


20歳にしてエムバペはPSGの核となっており、「彼は責任を負うことを恐れていない」とトゥヘルは口にしている。


それとは異なるのがネイマールであり、それゆえにこの役割を担う選手のグループに選ばれてない。
ネイマールはピッチ上とは異なり、ピッチ外でチームの責任を負うことができていないのが現状である。
加えてネイマールはフランス語を話すことができず、深刻なハンディキャップとなっている。このような側面からPSGでキャプテンマークを巻いた事はない。

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最終更新:10/7(月) 8:48
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