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バルサの4発快勝を呼び込んだ好守のキーマン3選手に最高評価

10/7(月) 10:54配信

SPORT.es

FCバルセロナは、セビージャを粉砕している。GKテア・シュテーゲンが相手FWルーク・デ・ヨングの決定的チャンスを再三阻止した一方で、ルイス・スアレスがインテル・ミラノ戦のように試合を左右する働きを見せた。

“生粋のゴールハンター”が驚愕のバイシクルでバルサを救う!


FCバルセロナのセビージャ戦選手評価は以下の通り。

■GK
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(8点)
『驚異的』
セビージャのFWデ・ヨングの至近距離からのシュートをセーブし、先制ゴールを阻止した。セビージャの再三のクロスボールからの決定機を阻止するために集中したパフォーマンスを披露した。


■DF
セルジ・ロベルト(6点)
『賢明』
右サイドバックとしてどのようなパフォーマンスをしなければならないか最も理解しているバルサの選手である。セビージャの監督ジュレン・ロペテギは、ノリートでバルサの右サイド打開を試みるも、それに対してきっちりと対処した。


ジャン=クレール・トディボ(5点)
『消耗』
前半、ルーカス・オカンポスを起点としたセビージャの攻撃に苦しめられた。チームメイトの助けもあり、少しずつ試合のリズムを掴んでいる。持てる力は注いだものの、疲労により途中交代した。


ジェラール・ピケ(7点)
『経験』
前半、勢いのあるセビージャに対応するためにピケの経験が必要不可欠だった。ネルソン・セメドとトディボのカバーリングをし、クラシコに向けて清算するためにイエローカードをもらっている。


ネルソン・セメド(6点)
『改善』
オカンポスに再三苦しめられながら低調なスタートを切ったが、攻撃参加でそれを払拭している。左足でのクロスでルイス・スアレスのオーバーヘッドキックでのゴールをアシストした。


■MF
フレンキー・デ・ヨング(7点)
『尊大』
スペースをカバーする能力と苦しい時間帯での守備は非常に素晴らしい。セビージャのプレッシャーを交わすための役割を再三にわたって担った。


アルトゥーロ・ビダル(8点)
『縦横無尽』
インテル戦から飛躍し、ピッチのいたるところで存在感を見せた。守備ではギャップを埋め、攻撃ではエリア内に顔を出して2ゴール目を決めた。エルネスト・バルベルデは、その調子の良さを有効活用している。


アルトゥール・メロ(6点)
『テクニカル』
優れたテクニックでチームに貢献したが、一貫性に欠けている部分があった。ゴール前でボールを奪われたが、相手FWデ・ヨングのシュートがポストに当たり助けられた。インテル戦の疲れがあったようにも見える。


■FW
レオ・メッシ(7点)
『ボス』
チームのリーダーである。ボールを持つたびに相手ディフェンスに脅威を感じさせている。まだトップコンディションを取り戻そうとしている段階だが、フリーキックで今シーズン初ゴールをマークした。


ウスマン・デンベレ(6点)
『様々』
その動きが大きな期待を常に生み出している。3ゴール目を決めた一方で弾んだ球にミートできず大きく枠を外した場面もあった。さらに、ロナルド・アラウホの退場に抗議し、自らも退場となっている。


ルイス・スアレス(8点)
『傑出したパフォーマンス』
オーバーヘッドキックで先制ゴールを決め、絶好調な状態にある。インテル戦でのボレーシュートも難しかったが、それを上回るゴールを決めた。自信に満ち溢れている。


■途中出場
セルヒオ・ブスケツ(6点)
『成熟』
3-0の状態でチームに落ち着きをもたらし、試合をコントロールした。


イヴァン・ラキティッチ(6点)
『緩和』
その役割はブスケツのものに似ている。試合に落ち着きをもたらし、セビージャの反撃の芽を摘んだ。


ロナルド・アラウホ(6点)
『退場』
レフェリーを務めたマテウ・ラオスは、ハビエル・エルナンデスがもたついていたプレーからアラウホの退場を捏造した。

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最終更新:10/7(月) 10:54
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