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【京都大賞典】Mデムーロ「内から寄られて…」レース後関係者コメント

10/7(月) 6:10配信

競馬のおはなし

 10月6日、京都競馬場で行われたG2・京都大賞典は11番人気の伏兵ドレッドノータスが直線鮮やかに抜け出し並み居る強豪を抑えて優勝。同馬は2015年以来の嬉しい重賞勝利となった。

京都大賞典、レース後関係者コメント
1着 ドレッドノータス
坂井瑠星騎手
「開幕週でもありますしハナ後ろを取れて、そのイメージ通りのポジションでリズム良く運べたのが良かったと思います。前のダンビュライトがけっこう粘ったのですが、そこは交わしてくれるなという思いとあとは後ろ来ないでくれっていう必死に乗っていました。(重賞2勝目で前回は同着で今回は一人一着ということでどうですか?)そこも嬉しいですし、でもはやり1番は師匠である矢作先生の馬で勝てたことが何より嬉しいですし、乗せていただいた関係者の方に本当に感謝しています。(矢作調教師には何と喜びを伝えたいですか?)ありがとうございます、というその一言です。(藤田菜七子騎手の活躍も刺激に?)同期の活躍はやはり刺激になりますし、お互いに切磋琢磨していきたいなと思っています」

2着 ダンビュライト
松若風馬騎手
「押し出されるかたちでハナに行きました。マイペースで行けましたし、最後までよく頑張って走ってくれました」

3着 シルヴァンシャー
浜中俊騎手
「今回のレースが試金石だと思っていましたが、前残りの中でよく追い上げたと思います」

4着 ノーブルマーズ
高倉稜騎手
「もう少し前に付けられれば良かったのですが、最低限のポジションは取れました。4コーナーの下りで動いていければ良かったんですが、力通りは走ってくれています」

友道師「ジャパンカップに向かいます」

5着 エタリオウ
友道康夫調教師
「最後は差を詰めているのですが、今日の流れでは苦しかったですね。次は予定通りジャパンカップに向かいます。ブリンカーを深めに戻すなど工夫をしたいとは思っています」

6着 グローリーヴェイズ
M.デムーロ騎手
「久々のせいなのか1000mあたりまでハミを噛んでいました。直線では内から寄られて大きな影響がありました。馬の状態は良かったです」

12着 エアウィンザー
三浦皇成騎手
「理想のポジションは取れました。休み明けの2400mは厳しかったですね。使って良くなると思いますし、良い馬だと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 6日、京都競馬場で行われた11R・京都大賞典(G2・3歳上オープン・芝2400m)で11番人気、坂井瑠星騎乗、ドレッドノータス(せん6・栗東・矢作芳人)が快勝した。1.1/4馬身差の2着にダンビュライト(牡5・栗東・音無秀孝)、3着にシルヴァンシャー(牡4・栗東・池江泰寿)が入った。勝ちタイムは2:23.5(良)。

 1番人気でM.デムーロ騎乗、グローリーヴェイズ(牡4・美浦・尾関知人)は6着、2番人気で横山典弘騎乗、エタリオウ(牡4・栗東・友道康夫)は5着敗退。なお、17番ウインテンダネスはスタートで落馬、競走中止となっている。

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最終更新:10/7(月) 6:10
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