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カンプ・ノウでの公式戦デビューを果たしたトディボ 疲労で途中交代

10/7(月) 16:28配信

SPORT.es

ジャン=クレール・トディボは、リーグ戦中断明けのエイバル戦(19日)に問題なく出場できるようだ。4-0で勝利したセビージャ戦に先発出場した19歳のフランス人CBは体調に違和感を感じ73分にピッチを退いていた。

“バルサ色”満載のピッチ上全11選手が絡んだ見事なゴール


トディボにとってカンプ・ノウでの公式戦出場は初めてで、彼が本拠地でプレーしたのはアーセナルとのジョアン・ガンペール杯だった。


フランス人CBは試合後のミックスゾーンで、途中交代は疲労が原因であり、次節の試合にコンディションを調整していくと明かしている。
「僕は長い時間プレーすることがなかったから疲れを感じたんだ。最後まで出たかったから少し残念だけど、交代は単なる疲労によるものだ」とファンを安心させている。


次節のエイバル戦は累積警告によるサスペンションでジェラール・ピケが欠場となる。またセビージャ戦でトップチームデビューを果たしたロナルド・アラウホも退場処分を受けたため、バルベルデはトディボを必要としている。


トディボはこれまでリーガで3試合(ウエスカ、セルタ、今季のヘタフェ戦)プレーしたが、カンプ・ノウで公式キャップを数えられたことを非常に嬉しく思っている。
「僕はリーグ戦をプレーしたかったんだ。ジョアン・ガンペールのようなフレンドリーマッチとは意味合いが違うからね」


トディボは190cmの長身を生かして空中戦で強さを見せるなど終始安定したプレーをカンプ・ノウのファンに披露し、無失点ゲームの達成に貢献した。
彼はホームで圧倒的な成績を築くバルサを誇っている。
「この勝利は個人としてもチームにとっても非常に重要だ。ホームで強さを発揮することはタイトルを争う上でも鍵になる」

最終更新:10/7(月) 16:28
SPORT.es

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