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「4日間で一番納得」動画でヒントの松山英樹は16位「こういう感じかな」ZOZOへ弾み

10/7(月) 18:59配信

中日スポーツ

 【ラスベガス(米ネバダ州)テッド・ムース】米男子ゴルフのシュライナーズホスピタル・オープンは6日、当地のTPCサマリン(パー71)で最終ラウンドが行われ、38位から出た松山英樹(27)=レクサス=は8バーディー、2ボギーの65と伸ばし、通算16アンダーの16位で終えた。通算23アンダーで並んだケビン・ナがパトリック・カントレー(ともに米国)とのプレーオフを2ホール目で制し、ツアー通算4勝目を挙げた。

 松山は最終日に上昇気流に乗った。前日はプレー後に2時間打ち込み、夜は好調時の動画を見てポイントを探し続けた効果があって8バーディー奪取。パットも決まって6番で2メートル、10番で2・5メートル、12番では5メートルをねじ込み、13番はグリーン前からチップインで5連続バーディーを決めた。

 「4日間で一番納得がいくゴルフができた。前日に比べたらショットはめちゃくちゃよかった」と本人も納得顔。動画を見たことで「こういう感じかなというのが見つかった」という。ただ「上位で戦うためには全然まだまだ」とも話し、すぐに日本に戻って調整練習する予定。1週のオフの後、韓国での試合を経てZOZOチャンピオンシップ(24~27日、千葉・習志野)に向かう。

最終更新:10/7(月) 19:45
中日スポーツ

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