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NMB48が大阪城ホールで9周年ライブ、キャプテン小嶋は「みんなで10年目の扉を開きたい」

10/7(月) 17:30配信

Lmaga.jp

アイドルグループ・NMB48が5日、地元「大阪城ホール」(大阪市中央区)で結成9周年記念のコンサートを開催。キャプテンの小嶋花梨が、「『NMB48は大丈夫か?』とよく聞かれますが、大丈夫です!」と力強く宣言した。

【写真】「NHKホール」公演でグループ卒業を発表した太田夢莉

色とりどりのサイリウムで埋め尽くされ、あちこちからメンバーの名前を呼ぶ声が飛び交う満員の会場。「NMB48の9歳のお誕生日です!」という言葉とともに、スクリーンには巨大なケーキが映し出され、ファンが持ち寄ったうちわで一斉にあおぐと火が消えて、コンサートの幕が開けた。

「9周年、行くぞー!」と白間美瑠の掛け声で本編がスタート。『北川謙二』や『床の間正座娘』、『カモネギックス』や『高嶺の林檎』などシングル曲を次々と繰り出し、中盤には個性豊かなグループ内ユニットのパフォーマンス&トークも披露。アリーナはもちろん、スタンドにもトロッコでメンバーが近寄っていくなど、会場すべてを使った演出で盛り上げた。

アンコールでは、11月6日に22枚目のシングル『恋愛至上主義』のリリースと、先日卒業を発表した太田夢莉のセンターが発表され、会場からは大歓声が。太田は「9月に卒業を発表して、最初で最後のセンターを任せてもらえて本当にありがたいです。私の曲ではありませんが、私が卒業しても愛される曲になってほしいと思います」とコメント。

また、NMB48のキャプテン・小嶋花梨は、「10月9日に9周年を迎えます。9年間、いろいろありましたが、メンバーやファンのみなさんのおかげで成長することができました。『NMB48は大丈夫か?』とよく聞かれますが、大丈夫です! 9年間の思いを胸に、みんなで10年目の扉を開きたいと思います」と力強く語った。

最終更新:10/7(月) 17:30
Lmaga.jp

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