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ナポリ、公式戦2試合連続ゴールレスドローで上位陣追走失敗《セリエA》

10/7(月) 3:19配信

超WORLDサッカー!

ナポリは5日、セリエA第7節でトリノとのアウェイ戦に臨み、0-0に終わった。

前節ブレシア戦ではバロテッリに移籍後初弾を許したものの、2-1と逃げ切ったナポリ。しかし、4日前に行われた伊東の所属するチャンピオンズリーグ(CL)のヘンク戦では決定力を欠き、ゴールレスドローに終わってしまった。そのヘンク戦のスタメンから6選手を変更。メルテンスやインシーニェ、ジエリンスキら主力が先発に戻った。

3勝3敗スタートのトリノに対し、[4-3-3]で臨んだナポリは3トップに右からロサーノ、メルテンス、インシーニェ、中盤アンカーにアランを据えた。

そのナポリが押し込む展開とすると、10分にファビアン・ルイスの右足ミドルでGKを強襲。しかし15分にはピンチ。ショートカウンターを受け、ヴェルディに際どいシュートを打たれた。

その後もナポリが敵陣で試合を進めると、23分にジエリンスキが枠内シュート、28分にメルテンスがボックス右からコントロールシュートを浴びせ、ゴールに迫っていく。

そんな中34分、ヒサイが負傷しグラムが投入される。ハーフタイムにかけてはチャンスを作れなかった中、前半追加タイム3分にピンチ。CKからアンサルディのボレーシュートが枠を捉えたが、GKメレトが好守で凌ぎ、ゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半開始4分、リンコンにヘディングシュートを、51分にはベロッティにネットを揺らされるもオフサイドで助かったナポリ。

後半に入って思うようにシュートに持ち込めなくなったナポリは、61分にロサーノに代えてカジェホンを投入。さらに67分、インシーニェに代えてジョレンテを投入した。

終盤、ジョレンテのヘディングシュートで2度ゴールに迫る場面があったものの、トリノの堅守の前にチャンスを作り切れず、公式戦2試合連続ゴールレスドロー。上位追走に失敗している。

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最終更新:10/7(月) 3:41
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