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また、抜かれた…狙われたボアテングの“股”

10/7(月) 19:22配信

ゲキサカ

 5日に行われたブンデスリーガ第7節でバイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナに乗り込んだホッフェンハイムは2-1の勝利を収めた。この勝利はホッフェンハイムにとって、ミュンヘンで手にした史上初の勝ち点3となったことを、バイエルンのクラブ公式ウェブサイトが伝えている。

 ヒーローとなったのは26歳のFWセルギス・アダミャンだった。まずは後半9分、PA内でボールを受けると右足のシュートで名手GKマヌエル・ノイアーの牙城を破り、さらに同点に追い付かれて迎えた後半34分には再び右足でネットを揺らして決勝点を記録した。

 2得点を奪って勝利の立役者となったアダミャン。ゴールはともにDFイェロメ・ボアテングの股を抜くもので、『キッカー』の日本語版サイトによると、「狙っていた」と狙い通りのものだったと振り返るとともに、「大きなことをやってのけたと思うよ」と勝利に喜びを爆発させている。

 ホッフェンハイムを率いるアルフレッド・シュロイダー監督は、「ホッフェンハイムは今日までミュンヘンで未勝利だったが、今日、我々は新たな歴史を記した。選手たちは大きな情熱と勇気を持ってプレーした」と歴史的勝利を手にした選手たちを称賛した。

最終更新:10/7(月) 19:24
ゲキサカ

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