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一番上なら誇らしいけど…ギュンドガン「今は見るのがつらい」

10/7(月) 21:04配信

ゲキサカ

 6日に行われたプレミアリーグ第8節でウォルバーハンプトンと対戦したマンチェスター・シティは0-2の完封負けを喫した。

 序盤からボールを保持したマンチェスター・Cだったがミスも目立ち、逆にウルブスにチャンスを作られてしまう。スコアレスのまま迎えた後半はマンチェスター・Cが攻勢を強めたものの、同35分に先制点を献上すると、同アディショナルタイムにダメ押しゴールを奪われて0-2で敗れた。

 英紙『ミラー』によると、先発フル出場したMFイルカイ・ギュンドガンは「僕らはもっとうまくプレーすべきだった。ウルブスは良くやっていたけど、自分たちならもっとできたはずだ。それだけのクオリティーを持っているはずだけど、今日はピッチ上で表せなかった。それが事実だし、苦しいことだ」と悔しさを滲ませている。

「いつでも得点できるような感覚があったけど、ウルブスは最後の10分から15分、とても固い守備組織を作っていた。クロスを上げるのも難しかったし、スペースもほとんどなかったんだ」

 早くも2敗目を喫してしまったマンチェスター・C。開幕8連勝とロケットスタートを成功させた首位リバプールとの勝ち点差は「8」まで広がり、「自分たちが順位表の一番上にいるのを眺めると誇らしい気分になるけど、今は順位表を見るのがつらいよ。すでに大きな差がついてしまっている」と語っている。

最終更新:10/7(月) 21:11
ゲキサカ

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