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大幅刷新濃厚のシード争い イ・ボミは好相性大会で復帰を決められるか【シード争い動向】

10/8(火) 7:04配信

ゴルフ情報ALBA.Net

国内女子ツアーは早くも残り9試合。申ジエ(韓国)、渋野日向子らの賞金女王争いに注目が集まるが、一方で同様に気になるのが賞金シード争いだ。

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2012年から賞金総額が増額し続けている国内女子ツアー。今年のシード権獲得ラインも、過去最高の2300~2400万円になると予想されている。今年は河本結、渋野日向子、S・ランクン(タイ)、稲見萌寧、ペ・ソンウ(韓国)、淺井咲希、畑岡奈紗といった未シード組が優勝。同じく未シードの吉本ひかる、宮里美香、高橋彩華といった選手がボーダーをかなり上回る3000万円以上獲得しており、大幅なメンバーチェンジが濃厚だ。

改めて確認すると賞金シードを獲得できるのが賞金ランク50位以内、来年の前半戦出場権を獲得できるのが55位までとなる。そう考えれば是が非でも55位までには入りたいところだ。

ボーダー付近の選手で注目はイ・ボミ(韓国)。昨季賞金シードを喪失したボミは、今季は2016年の賞金女王の資格(3年シード)で出場。だが、それも今年まで。結婚後も試合に出場できるかどうかはこれからにかかっている。現在45位(約2270万円)。初めて賞金女王となった15年に優勝した今週開催の「スタンレーレディス」でしっかりと賞金を加算して、早々にシードを決めてしまいたい。

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:10/8(火) 7:04
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