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【新馬勝ち2歳総点検・東京】サクラトゥジュール 昇級戦でも相手なりの走りが期待できる

10/8(火) 20:10配信

東スポWeb

【新馬勝ち2歳総点検・東京】

★日曜(6日)芝2000メートル=勝ったサクラトゥジュールはセンスあふれるレース内容。前を見ながらポジションを上げ、最後は鞍上のアクションに応えて、きっちり前に出た。

 ネオユニヴァース産駒特有の気難しい面もなく、大人びたレース運び。昇級戦でも相手なりの走りが期待できる。

★日曜(6日)芝1400メートル=果敢に先手を取ったバトルカグヤが後続の追撃を振り切った。

 直線でもスピードが鈍ることはなく、ラスト2ハロンは11秒3→11秒5。距離に限界はありそうだが、控える競馬も可能なタイプだろう。

★土曜(5日)芝1600メートル=勝ったラッシュアップは526キロの大型馬ながら、好位から抜け出しにかかる脚は実に軽快。

 母ノーブルジュエリーは年を重ねても高いレベルの走りを続けたことから、上がり目に富む好素材とみていい。

★土曜(5日)ダート1600メートル=タイアンキチジツがマッチレースをクビ差で制した。

 勝ち時計1分39秒2は水準レベルをクリア。何より叩き合いで負けなかったしぶとさや根性が光った。

 いかにもダート向きの血統で、中舘調教師も「長めのダートなんかいいでしょうね」。

最終更新:10/9(水) 23:01
東スポWeb

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