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【競輪】11日から前橋で寛仁親王牌開催 トップクラスの熱きバトルに注目!

10/8(火) 15:28配信

デイリースポーツ

 「G1・第28回寛仁親王牌 世界選手権記念トーナメント」が11日から14日まで、群馬県の前橋競輪場で開催される。このPRのため、前橋市産業経済部公営事業課の中畝剛参事兼課長ら関係者が8日、キャンペーンガールの二宮歩美さんを伴い大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 初日12R「日本競輪選手会理事長杯」の想定メンバーの一人として発表されていた武田豊樹(茨城)の欠場がこの日決まったものの、S級S班から6人が集結。終盤に差し掛かったKEIRINグランプリ2019(12月30日・立川)の出場権争いはもちろん、ビッグタイトルを懸けて熱戦が繰り広げられる。

 前橋は寛仁親王牌発祥の地で、4年連続20回目の開催。二宮さんは「ご本人は“(この大会に)縁がない”と言っていましたが、今年は獲れるチャンスでは」と、関東のエース・平原康多(埼玉)の優勝をイチ推しした。

 売り上げは80億円、総入場人員は1万6000人が目標。14日には競輪選手養成所候補生による五輪種目のスプリント競技が披露され、解説を中野浩一氏が務める。またYouTubeで「競輪ビギナー講座」を配信し、「ケイリン女子部」のブースも設置されるなど、ファン層の拡大と大会の盛り上げにさまざまな施策を講じる。

最終更新:10/8(火) 15:45
デイリースポーツ

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