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いま主婦が取得したい「資格」とその理由!スキルアップや再就職、家族の健康のために…

10/8(火) 11:10配信

kufura

皆さんは今、取りたい「資格」はありますか? 資格は仕事のスキルアップや就職・転職に有利なだけでなく、資格取得の勉強を通じて得た知識を実生活に役立てたり、趣味の幅を広げたりするのにも役立ちます。『kufura』では20~50代の既婚女性424人を対象に、「今取りたいと思っている資格とその理由」について聞いてみました。

4割以上の主婦が「今取りたい資格」あり!

まず最初に、「今取りたいと思っている資格はありますか?」という質問をしてみたところ、以下のとおりの結果となりました。

「ある」・・・185人

「ない」・・・239人

「ある」と答えた人は43.6%と、意外と多くの人が取りたい資格があることが分かりました。実際に、皆さんがどんな資格を取りたいと考えているのか、その内容と取得したいと考える理由を見ていくことにしましょう。

家族の健康的な食生活のために「食に関する資格」

「夫や自分の食生活改善のために食生活アドバイザーの資格を取りたい」(32歳/営業・販売)

「夫が病気をしてから食事の大切さが身に染みたので、食に関する勉強をしてフードマイスターなど食に関する資格を取りたいと思っている」(43歳/主婦)

「将来の子育てのために、食育インストラクターの資格を取りたい」(35歳/主婦)

「栄養士。料理が好きなので、将来子育てが落ち着いたら料理教室の先生になってみたい」(29歳/その他)

いちばん多かったのが、「食に関する資格」。この資格は仕事に活かすというよりも、家族の食生活や健康を考えて、取得したいと考えている人が多いようです。毎日の生活に食事は欠かせないものなので、資格取得を通じて知識を得るのはすごくいいことですね。

これからのグローバル社会に対応「語学に関する資格」

「TOEICを受けて、英語を仕事に活かしたい」(48歳/その他)

「今後はますます英語が必要になってくると思うので、英検を受けたい」(47歳/主婦)

「いずれはフランスに住みたいと思っているので、フランス語に関する資格を取りたい」(39歳/主婦)

「大学で中国語を学んでいて、最近再び学ぶ意欲が出てきたので中国語検定に挑戦してみたい」(25歳/主婦)

「韓国語に関する資格。K‐POPが好きなので、勉強して自分で韓国語を話せるようになりたい」(42歳/主婦)

「語学に関する資格」も人気です。語学は仕事に活かすこともできますが、自分の趣味の幅を広げるのにもおすすめ。英語だけでなく、フランス語や中国語、韓国語など、これからのグロ―バル時代には、さまざまな言語の知識がいろいろと役に立ちそうですね。

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最終更新:10/8(火) 11:10
kufura

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