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トッテナムが守護神ロリスの肘脱臼を発表 離脱期間は2ヶ月以上か

10/8(火) 7:20配信

SPORT.es

トッテナム・ホットスパーは日曜日、GKのウーゴ・ロリスが3-0で敗れたブライトン戦で肘を脱臼したことを発表している。

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同フランス人GKは前半3分に悪い体勢で腕を地面につき、酸素マスクを着用し、担架に乗せられた状態でピッチを後にしている。


トッテナムは医療センターへ向かうために、ロリスが日曜日の午後にロンドンへ戻ったことを発表している。怪我の検査は来週まで長引く予定で、新たな検査によって同フランス人GKの正確な離脱期間が確認される予定となっている。イギリスのメディアによると、2ヶ月またはそれ以上の離脱の可能性もあるという。


ロリスの痛がる様子はプレー続行不可能だと判断され、この試合ではアルゼンチン人のパウロ・ガッサニーガが代わりにゴールマウスを守った。ロリスは担架によってピッチを去ることを強いられ、口元には酸素マスクを着用していた。『BT Sport』によると、彼の痛みを和らげるために、病院に到着するまでにモルヒネが投与されていたようだ。

最終更新:10/8(火) 7:20
SPORT.es

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