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【会見全文】DRAGON GATE所属のウルティモ・ドラゴンが闘龍門日本逆上陸記念日に同窓会大会の開催を宣言!「しがらみの無い闘龍門出身者には出てほしい」

10/8(火) 18:07配信

バトル・ニュース

 8日、東京都・後楽園ホールにてDRAGON GATEが記者会見を行い、先月29日にDRAGON GATEに所属することが発表されたウルティモ・ドラゴンが来年1月31日に闘龍門の同窓会大会を開催することを発表した。

 DRAGON GATEのルーツはメキシコでウルティモ・ドラゴンが設立した闘龍門に遡るが、日本で設立された闘龍門JAPANが2004年に“DRAGON GATE”に改称し独立してからは直接的な交流は途絶えていた。しかし団体設立20周年を迎えた今年4月の後楽園ホール大会にて、吉野正人が「20年間続けて来れたのはウルティモ・ドラゴン校長が俺たちをプロレスラーとして売り出してくれたからや。校長がいなかったら今の俺達も、闘龍門も、DRAGON GATEも存在しなかった」と語りウルティモのDRAGON GATE参戦を熱望。
 その後、5月には自身の自主興行にもウルティモを呼ぶほどの交流がある大鷲透がメッセンジャーとなり「ウルティモ・ドラゴンがこのリングに上がるということは、そんな簡単なことではない」と厳しい言葉を贈るなど、やはり壁を超えることは不可能かと思われたが、6月の後楽園ホール大会ではついにウルティモがDRAGON GATEのリングに登場し「こんな勝手に出ていった悪い親父にまた声をかけてくれたことには本当に感謝する。ちゃんとコスチューム持って神戸に行くよ」と述べ歴史的和解。7月の神戸ワールド記念ホール大会ではついにウルティモがDRAGON GATEのマットで試合を行った。
 これを機にウルティモはDRAGON GATEに定期参戦し全国巡業にも参加。そして8月の大田区総合体育館大会でついに吉野正人がウルティモへDRAGON GATE所属を提案し、先月の後楽園ホール大会で吉野のオファーについて「俺からの答えよりも、お客さんから『戻っていい』という回答をくれたら俺はいつでも戻ってくるよ」とDRAGON GATEへの合流を宣言。先月29日にはウルティモ・ドラゴンがついに団体最高顧問および特別契約選手として正式に入団したことが発表された。

 まず、会見冒頭にウルティモ・ドラゴン最高顧問とドラゴンゲート・エンターテイメント社長の木戸亨が登壇し、ウルティモが挨拶を行った。


ウルティモ「この度ドラゴンゲート・エンターテイメント最高顧問に就任させていただきましたウルティモ・ドラゴンです。まあ前身であるDRAGON GATE、その前で言うと闘龍門ですね。離れてから15年以上経ちましたが、これもなにかの縁かなと思いまして、6月、吉野とリングで色々やり取りがありまして、その後実際に彼と何度かやりまして、まあ、彼らなりの気持ち、そして団体の色んな流れとかを聞いて、自分が戻ってくる舞台は整ったかなと思いましたので、まあ、恥ずかしながらというか、戻ってまいりました」

 続けて、来年1月31日に株式会社ドラゴンゲート・エンターテイメント全面協力によるウルティモ・ドラゴンプロデュースによる大会が開催されることが発表され、この大会の趣旨についてウルティモが語った。

ウルティモ「来年の1月31日……1月31日といえば、闘龍門が日本逆上陸した日と同じ日なんですけども、いまポスターが出ましたけど、これは仮なんですけど、“再会”ということで、簡単に説明すると同窓会みたいな。その当時のメンバーを集めるというのは現状難しいので、今色々日本各地で、世界で闘龍門出身の選手が活躍しておりますけども、色んな団体、色んなしがらみがありますので、それを関係ない同窓会もいいじゃないかと。実はまだ何も決まっておりません。ただ1つ決まっているのはですね、今ちょうど来てくれてるんですけど、今DDTに出てる大鷲……大鷲ちょっと来てくれる?あと全員選手来てるから」

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最終更新:10/8(火) 18:07
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