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バルサの好守で輝く!帰ってきた“キング・アルトゥ―ロ”

10/8(火) 8:39配信

SPORT.es

腕を高く上げ、喜びの表情を見せた。バルサの2ゴール目を得点したアルトゥーロ・ビダルのセレブレーションは、彼にとってシーズンの最初は非常に複雑であったが、バルサにはビダルのこのようなパフォーマンスが必要であったことを明確に示した。フィジカル的な貢献だけでなく、“キング・アルトゥ―ロ”は相手からボールを奪うだけでなく、セビージャに対する攻撃でも登場し、バルササポ―ターから大きな歓声を受けた。

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チャンピオンズリーグのインテル戦のビダルの貢献(彼が出場したことでチームの流れを変え、逆転に繋げた)の後、監督バルベルデはアルトゥーロ・ビダルのプレーに賭けることにした。ビダルはデ・ヨングとアルトゥ―ルと共に中盤を形成し、セルヒオ・ブスケッツをベンチにとどめた。インテル戦のプレーを見れば、彼のスタメンは当然であり、そして彼はその期待に応えてみせた。


ビダルはゴールにより近いポジショニングをし、普段なら守備面でチームメイトに良い影響を与える選手であるが、バルサの攻撃においても際立つプレーを見せた。彼は、チームへの「革命」を評価され求められている。この試合で、彼は普段とは異なる「革命」、攻撃における彼の貢献を見せた。


31分に彼はセビージャの守備陣によって残されたスペースを見つけて、アルトゥ―ルの素晴らしいパスをゴールに流し込んだ。VARでのチェックのあと、ビダルは喜びを爆発させた。彼がピッチで喜びを見せるのは久しぶりのできごとである。


ビダルの復活はバルベルデにとって間違いなく、良い知らせである。バルサは、誤解されることが多いが、広い範囲をカバーし、ボールを奪うことができるサッカー選手を必要とする。 その重要性を裏付ける事実として、バルサは彼がスタメンで出場した試合では負けなしである(19勝4引き分け)。


「キング・アルトゥ―ロ」が帰ってきた今、彼は監督の試合計画から姿を消したくない。 スタメン外であったのは過去のことである。監督の好みでブスケツとラキティッチに先んじているのだろうか?そこはまだ謎であるが、ビダルは簡単に諦めない。それが彼の性格である。

SPORT.es

最終更新:10/8(火) 8:50
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