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アルファードよりデカい! 全長5.3mのミニバン「トヨタ グランエース」国内導入決定

10/8(火) 13:34配信

MOTA

噂の“新ハイエース”が日本へ導入決定

いよいよ10月24日(木)から有明・青海地区で開催される「東京モーターショー2019」。モーターショーといえば、どんなクルマが展示されて、どんなクルマがデビューするのか興味が尽きない。そんな中、トヨタから展示車に関するビッグニュースが飛び込んできた。新型車『グランエース』の登場である。

■高級フルサイズワゴン「グランエース」を画像でみる[フォトギャラリー]

グランエースは、「上質かつ快適な移動空間を提供する新たなフルサイズワゴン」として、全国のトヨタ車両販売店を通じて、2019年内に発売される。それに先立ち、東京モーターショー2019での初披露が決定した。

海外では「ハイエース」「マジェスティ」などの名前で販売

グランエース? とは聞き慣れない車名だが、写真を見れば「わあ! あのクルマ、日本に来るのか!」と驚いた人も多いはず。そう、2019年2月18日にフィリピンで世界初公開となった「海外向け新シリーズのハイエース」(以下:新シリーズのハイエース)が、グランエースとして日本に導入されるからなのだ。

新シリーズのハイエースでは、現行の1BOX型ハイエースと異なり、フロントにノーズがついたセミボンネット型とされ、2m近いワイドボディに2種類のホイールベース、多人数乗りのコミューターと商用バンモデルをラインナップ。「日本にやってくるの? その場合はどんなイメージで?」など、商用車ファンやハイエースユーザーの間で大きな話題となったのは記憶に新しい。

グランエースのテーマは「上質かつ快適な移動空間」

グランエースには豊かな装備と上質な室内を持ち、乗員が快適に移動できることを主眼に置いた、フルサイズワゴンとしての性格が与えられた。そのため、海外向け新シリーズハイエースと基本的なボディシェルを同一としつつも、前後の意匠を大きく変えて存在感と高級感をアップさせた。

フロントには、金属調加飾の大型ラジエーターグリルと連続するLEDデイタイムランニングランプ、クロム加飾フレームで一括りにしたプロジェクター式2眼LEDヘッドランプを装備。高級車に相応しい先進性を与え、押し出しの強いフロントフェイスを作り出している。

室内フロントシートまわりでは、ブラックを基調としたインストルメンタルパネル、空調吹き出し部に金属調加飾、助手席正面には木目調加飾を施し、メーターフードにも表皮巻きとステッチをあしらって華やかさと上質さを演出している。

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最終更新:10/8(火) 17:23
MOTA

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