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予期せぬ出場→退場 バルサの20歳CBがトップデビューに感謝示す

10/8(火) 16:50配信

SPORT.es

2019年10月6日の夜はロナルド・アラウホのキャリア、そして人生において特別な日となった。
普段はバルサBのレギュラーCBとしてプレーする20歳のウルグアイ人選手はセビージャ戦でトップチームデビューを果たした。

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彼は疲労によりプレー続行困難となったトディボに代わって急遽ピッチに送り出された。その15分後には容赦のないジャッジによって退場処分を下されたが、アラウホはSNSを通してデビューへの誇りと幸福を示した。


自身のTwitterアカウントを通して、アラウホは感謝の意を示した。
「神様と僕の家族全員に感謝している。今日は特別な日だ。僕は公式に世界最高のクラブでデビューできた事をとても嬉しく思う」


さらにアラウホはサポーターにも感謝の意を示す事を望み、バルベルデを納得させてさらなる出場時間を得るためにハードワークを続ける事を約束した。


デビュー戦は退場処分という思いがけない形で幕を下ろしたが、アラウホは初出場への喜びとトップチームでのさらなるチャンスを望む野心を示した。

SPORT

最終更新:10/8(火) 16:50
SPORT.es

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