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嵐、欅坂46、BiSH…女優・浅川梨奈が選ぶ“至高のアイドル曲”とは?

10/8(火) 20:12配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。10月8日(火)の生放送は、女優の浅川梨奈さんが登場。“元アイドル”という経歴を活かし、おすすめのアイドル曲を選びました。

【写真を見る】パーソナリティの高橋みなみ(右から2番目)

先日の放送では、趣味全開の「少女漫画ソムリエ」として登場した浅川さん。たかみなも舌を巻くほどの造詣の深さを見せましたが、今回は浅川さんの“独断と偏見”でアイドルソングを選曲&解説します。

◆嵐「言葉より大切なもの」

浅川さんによると、「考えさせられるメッセージ性の強い曲。個人的には大野さんが歌う出だしが大好きで。曲調もさわやかでキャッチー、耳に残りやすい。思わず口ずさみたくなる。櫻井翔さんの『サクラップ』もいい」とポイントを話しました。

◆欅坂46「不協和音」

こちらも、「メッセージ性の“強すぎる”曲。平手友梨奈さんの、世界観に入り込んだ周りを引き込む力がすごい」と絶賛。さらには、「観ても聴いても楽しい、平手友梨奈さんが最強」と曲の魅力を表現します。

◆乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」

同じく“坂道グループ”からの選曲。「若い人はもちろん、世代が上の方が聴いても『あ、いい曲』と思う曲。昔ながらのメロディー感もある」と浅川さん。「西野七瀬さんが軸になって人生が様変わりしていくMVも素晴らしいです」と太鼓判を押しました。

◆Buono!「初恋サイダー」

Buono!は、Berryz工房(現在は活動停止)の嗣永桃子さんと夏焼雅さん、℃-ute(2017年に解散)の鈴木愛理さんによるスペシャルユニット。同曲について浅川さんは「2012年の発表ですが、今後のアイドル界にも受け継がれていく曲。ロックテイストながら歌詞は甘酸っぱい切なさが詰まっています。そのバランスが至高です」と説明しました。

◆BiSH「BiSH-星が瞬く夜に」

ロックテイストを前面に、オフィシャルサイトに「新生クソアイドル」と記した同グループ。浅川さんがBiSHのライブを初めて観たとき、彼女たちは同曲を延々と繰り返していたとか。異例の進行に「めちゃくちゃすごかった。延々とやっていて。『ただ者じゃない』って思いました」と当時の衝撃を振り返ります。

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最終更新:10/8(火) 20:12
TOKYO FM+

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