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雨に負けず収穫 大きくなったねマコモタケ/富山

10/8(火) 19:17配信

チューリップテレビ

 氷見市が特産化を進めている『マコモタケ』について知ってもらおうと小学生がマコモタケの収穫体験に挑戦しました。

 これは、地元の特産品について学び農家の苦労や思いを知ってもらおうと氷見市立海峰(かいほう)小学校が『総合的な学習』の授業の一環で毎年行っているものです。
 8日は学校近くの圃場で3年生の児童らが5月に自分たちで植えたマコモタケおよそ5キロを収穫しました。
 マコモタケは、イネ科の多年草「マコモ」の根元の茎が肥大化したもので、タケノコのような食感が特徴です。
 氷見市では、8年前からマコモタケの特産化を進めていて、北八代地区は、日本最大規模の生産地となっています。
 植えたときに30センチほどだったマコモが2メートルにまで育っていて児童たちは驚きながら、かまを使って上手に刈り取っていました。

 「マコモタケを倒して切るところが力がいるので大変だった」
 「自分たちが植えたマコモタケがあんなに大きく成長してくれて嬉しかった」(児童)

 8日収穫したマコモタケは児童たちが自宅に持ち帰り、家族と一緒に食べるということです。

チューリップテレビ

最終更新:10/8(火) 19:17
チューリップテレビ

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