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南米ボリビアの超危険な自転車大会に70歳のおばあちゃんが挑戦

10/8(火) 16:10配信

ロイター

 南米ボリビアの「死の道」は、その大半が切り立った崖の上にあるだけでなく、霧や雨、落石といった危険な状況が頻発することで知られている。ここで行われる「極限」サイクリング大会、スカイレースに、70歳の女性が挑戦した。

 70歳の女性が、南米ボリビアの「死の道」を制覇した。

 南米ボリビアで行われる恒例の「極限」サイクリング大会、スカイレース―。ミルタ・ムニョスさん(70)は大会史上最高齢の挑戦者となった。

 挑んだのは危険な「死の道」。ジャングルから、雪が積もる山頂まで高低差約3300メートルの道だ。

 「死の道」は、その大半が切り立った崖の上にあるだけでなく、霧や雨、落石といった危険な状況が頻発することで知られている。

 ムニョスさんは、息子が不慮の死を遂げたことをきっかけに、自転車を始めたという。

最終更新:10/9(水) 13:45
ロイター

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