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GALLERY・2渋谷店に登場したハーデン「片足スリーはすべての試合でお見せします」

10/8(火) 10:46配信

バスケットボールキング

ロケッツのハーデン、ゴードン、リバース、グリーンが渋谷でファンと交流

 10月6日。GALLERY・2渋谷店に、ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデン、エリック・ゴードン、オースティン・リバース、ジェラルド・グリーンが姿を現した。

 8日と10日にさいたまスーパーアリーナで行われる『NBA Japan Games 2019 Presented by Rakuten』(以降、ジャパンゲームズ)を前に、ロケッツは5日に来日しており、6日にメディア取材とチーム練習を終えて、4選手は「アディダス バスケットボール スペシャルミーティング」へ参加。

 ハーデンは言わずとしれたアディダスのトップエンドーサーの1人。今回はチームメートを3人率いて登場すると、4人それぞれが会場に集まったファンへ声をかけた。

「皆さん、お元気ですか? 今日は楽しみましょう」とリバースが切り出すと、ゴードンが「今日は世界一、最高の国に来ることができたことをとてもうれしく思っています」と口にし、「今日はここに来てくれて、ありがとうございます。私たち、NBAの試合を日本で開催できることをとても楽しみにしています」とハーデンが続ける。そして「本当にすばらしい東京にお招きいただき、ありがとうございます。チームメートたちも、東京をすごく楽しんでいます」とグリーンが発言。

 日本の印象について聞かれると、「日本は今回で3回目なんですけど、日本で試合をするのは今回が初めてです。皆さんのエネルギーをすごく感じることができる、エキサイティングな都市だと思います」とゴードン。神戸牛や和牛を堪能している選手もいる中、印象的だったのは「ニューヨークに少し似ている」というもの。グリーンとハーデンは、東京について全米最大の都市であるニューヨークと似ていると明かしていた。

 また、「東京の皆さんはすごく優しくて、親切にしてもらって、同時にエネルギーをいっぱい感じることができる場所だなと思っています」といううれしいコメントも。

 なお、選手たちがイベントでファンとの交流を図る中、この日は会場に集まったファンへ抽選番号が事前に配布されており、ロケッツの4選手がボックスから取り出した番号のファンが直接スペシャルギフトを手渡されるといううれしい特典もあり、見事当選となったファンはもちろん大喜び。ハーデンと一緒に写真撮影するなど、会場中がざわついた。

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最終更新:10/8(火) 13:05
バスケットボールキング

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