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ジャパンゲームズを控えたラプターズ指揮官「ここに来ることができて本当にうれしい」

10/8(火) 12:37配信

バスケットボールキング

「オファーをいただいて、即座に『行きたいです』と答えました」と明かす

 10月7日。都内某所でトロント・ラプターズがチーム練習の一部を公開し、ニック・ナースHC(ヘッドコーチ)を筆頭に、カイル・ラウリー、マルク・ガソル、パスカル・シアカム、サージ・イバカがメディアの囲み取材に応じた。

 ラプターズの指揮官を務めるナースHCは、「チームの状態は非常にいいです。今日コートに立ってみて、選手たちのコンディションを確認したいと思います」と言及。

 8日に行われるヒューストン・ロケッツとのジャパンゲームズ初戦は、ラプターズにとってはプレシーズン初戦でもある。チームとして、これからどのように集中していくかと聞かれるとこう切り返した。

「まだ私たちにとっては本当に早い段階にあります。新しい選手たちも加わりましたし、彼らがどういう役割をこのチームで築いていくかということを見極めていかないといけないと思っています。彼ら、そしてチームにとって、まずはコートでやっていくことが重要だと思います」。

 初来日となったラプターズは、ディフェンディング・チャンピオンとしてプレシーズン初戦を日本で行うことになるのだが、日本のファンの前でどういった試合を見せたいかと聞かれると、ナースHCはジャパンゲームズについて感謝を口にしていたことが印象的だった。

「まず言いたいのは、ここに来ることができて本当にうれしく思っています。日本で試合を行うというオファーをいただいたのはだいぶ前だったんですけど、私は即座に『行きたいです』と答えました」と返答。そしてこのように続けた。

「我々はNBAをプロモートするためにやって来ています。私たちは昨季の覇者ですし、ロケッツは今年、栄冠を取ろうとしていますので、両チームともに点を取りますし、多くの3ポイントを放ちます。そしてチームバスケットボールを心がけていると思いますので、両チームの特徴から見て、ハイスコアリングゲームを展開できるのではないかなと思います」。

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最終更新:10/8(火) 13:06
バスケットボールキング

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