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2014年のW杯王者、元ドイツ代表MFシュバインシュタイガーが現役引退を表明

10/8(火) 23:47配信

超WORLDサッカー!

ドイツ代表としても活躍し、現在はMLS(メジャーリーグ・サッカー)のシカゴ・ファイアーに所属するMFバスティアン・シュバインシュタイガー(35)が、現役引退を表明した。

シュバインシュタイガーは8日、自身のツイッター(@BSchweinsteiger)とインスタグラム(bastianschweinsteiger)を通じて引退を発表。ファンやこれまで所属したチームへの感謝の気持ちを綴った。

「親愛なるファンのみなさんへ。今こそ、その時がやってきた」

「今シーズンの終わりに、僕の現役生活を終えることとなる」

「僕のチームであるバイエルン、マンチェスター・ユナイテッド、シカゴ・ファイアー、そしてドイツ代表のチームに感謝する」

「このような信じられない時間を僕に与えてくれました!そしてもちろん、妻のアナ・イバノビッチと家族のサポートにも感謝したいと思う」

「現役選手として別れを告げると、少し懐かしい気分にもなるけど、すぐに僕を待っているエキサイティングな頂点も楽しみにしている」

「僕はサッカーに忠実であり続ける。僕たちが一緒に過ごした時間に感謝する。いつも僕の心には、みんなのための場所がある。ありがとう。バスティ」

シュバインシュタイガーは、オーバーラウドルフ、ローゼンハイムの下部組織を経て、13歳でバイエルンの下部組織に入団。2001年にリザーブチームに昇格すると、2002年からトップチームでプレー。2002年11月13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのRCランス戦で18歳ながらデビューを果たした。

バイエルンでは様々な監督の下、常にレギュラーとしてプレー。ブンデスリーガを8回、DFBポカールを7回、チャンピオンズリーグを1回優勝していた。

2015年を最後にバイエルンを退団すると、マンチェスター・ユナイテッドへと完全移籍。しかし、ケガの影響、そしてプレミアリーグに馴染めなかったことで出場機会が減ると、2016-17シーズンに指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得られず。構想外に加え、リザーブチームに追いやられると、2017年3月にシカゴ・ファイアーへと移籍した。

アメリカでは、輝きを取り戻すと公式戦92試合に出場し8ゴール11アシストを記録。今シーズンも30試合に出場し1ゴール3アシストを記録していた。

また、ドイツ代表としても121試合に出場し24ゴールを記録。2014年のブラジル・ワールドカップでは優勝メンバーの一員として活躍した。

また、ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキとは親友の関係にある。

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最終更新:10/8(火) 23:47
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