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東京・青山にホンダF1のフェルスタッペン、クビアト、ガスリー集結。日本GPの「目標は優勝すること。そのためにベストを尽くす」

10/8(火) 21:32配信

オートスポーツweb

 2019年F1第17戦日本GPの開幕を目前に控えた10月8日、東京・青山にあるホンダウエルカムプラザ青山で『2019 ホンダF1ファンミーティング』が開催され、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンと、トロロッソ・ホンダF1のダニール・クビアト、ピエール・ガスリーが登場。集まったファンの前で日本GPに向けた意気込みを語った。

 ファンミーティングでは、ラジオDJやモータースポーツ中継などでおなじみのサッシャ氏が司会を担当。「台風の心配もありますが、それをはねのけるエネルギーをドライバーに送りましょう!」と挨拶したあと、2019年のF1をホンダ製パワーユニットで戦う3名のドライバーが、ファンとハイタッチなどで触れ合いながら姿を現した。

 残念ながらレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはスペイン・バルセロナで開催されているピレリのタイヤテストへ参加しているため欠席となったが、「残念ながら間に合わなかったが、みんなのために来たかった」というメッセージがサッシャ氏より読み上げられている。

 ファンの前に登場したクビアトは「コンニチハ、ハロー、エブリバディ」と日本語で挨拶。ガスリーは「コンニチハ、日本GPの週末の前にみなさんに会えることをとてもうれしく思っています」と語り、フェルスタッペンは「また日本に戻って来ることができてうれしい。鈴鹿でみなさんに会えることを楽しみにしています」とコメントした。

 ファンミーティングでまず話題となったのは、フェルスタッペンが優勝したオーストリアGP。フェルスタッペンは「スタートがよくなく悔しかったが、その後サーキットを走り抜き最後には優勝できたことは最高だったよ」と、改めて優勝した際の心境を明かした。

 その次に話題は10月11日に開幕するF1日本GPへ。各ドライバーから鈴鹿のおすすめ観戦スポットや使用しているヘルメットのデザインなどが紹介された。ちなみに、ガスリーは使用できるか未定だがスペシャルカラーのヘルメットを用意しているともコメント。週末はガスリーのヘルメットは要チェックと言えそうだ。

■日本GP開幕直前も和やかに進んだイベント。Q&Aでは衝撃回答飛び出す

 その後、ファンミーティングではファンからの質問に応えるQ&Aセッションへ。「ラッキーアイテムは身につけるの?」という質問が出ると、フェルスタッペンは「特に何もしていない」と回答したが、ガスリーは「いつも同じサイドからマシンに乗り込むよ。あと実は下着は履いていないんだ」と衝撃の回答。これには横にいたフェルスタッペンやクビアトも「ほんとに!?」と驚きを隠せない様子だった。

 その後はサイン入りプレゼントが当たる抽選会や、ファンとの記念撮影会が行われるなど、終始和やかにイベントは進んでいった。

 最後に日本GPに向けての意気込みが語られ、「今日みなさんに会えてとてもうれしい。トロロッソ・ホンダは調子がいいのでぜひ応援して欲しい」とガスリー。続いてクビアトが「日本のみなさんのサポートは素晴らしい。鈴鹿でもベストのパフォーマンスを出したい」と語った。

 ファンから優勝への期待も強いフェルスタッペンは「今週末はいいリザルトを残したい。そして日本で走ることは最高に思っている。鈴鹿ではポディウムに上がりたいし、当然チームにとっての目標は優勝することだから、そのためにベストを尽くす」と強い決意を明かしてイベントを締めくくった。

なお、このイベントの模様はホンダの公式YouTubeチャンネルでライブ配信されており、アーカイブも公開されているので、気になる方はチェックしてみよう。





[オートスポーツweb ]

最終更新:10/8(火) 21:32
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