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国慶節の海外旅行で一番人気は「日本」 、1人当たりの消費額は約20万円

10/8(火) 18:12配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国の旅行機構のデータによると、2019年の国慶節期間中、中国人の海外旅行先の一番人気は日本となった。京都、大阪、東京、北海道、鹿児島などが好評だ。

【写真】記者が撮った富士山

 データによると、日本に行った旅行客は、女性が男性より多く、年齢は1980年代生まれと90年代生まれの比較的若い層が主力で、全体の60%以上を占めた。

 1人当たりの消費額は1万2500元(約18万8000円)。日本が一番好きだとする旅行客は、中国の大都市から来ており、トップ5は北京、上海、広州(Guangzhou)、深セン(Shenzhen)と杭州(Hangzhou)だ。

 中国人旅行客が注目したポイントは、ごみ処理と環境保護だった。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:10/9(水) 19:45
CNS(China News Service)

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