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乗務前のアルコール検知を「無し」に 奥道後交通にバス停止処分【愛媛・松山市】

10/9(水) 12:00配信

テレビ愛媛

バスの運転手からアルコールが検知されたにも関わらず「無し」と記録したうえ、運転させたなどとして松山市の観光バス会社が、四国運輸局からバスの使用停止などの行政処分を受けました。

行政処分を受けたのは松山市の観光バス会社『奥道後交通』で、四国運輸局が8日に発表しました。

四国運輸局によりますと奥道後交通は去年12月、50代の運転手が乗務前にアルコールが検知されたにも関わらず、記録には「検知無し」としたうえでバスに乗務させるなど、あわせて15件の違反が確認されました。

奥道後交通には17台のバスがありますが今回の処分で、このうちの13台が延べ320日間使用できなくなったということです。

テレビ愛媛

最終更新:10/9(水) 12:32
テレビ愛媛

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