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リニューアルした「PlayStation Now」ってどうなの?メリット&デメリットをひとまとめ!おすすめゲームX選も

10/9(水) 19:00配信

インサイド

2019年10月2日より、定額でPS4・PS3タイトルが遊び放題のクラウドゲームサービス「PlayStation Now(PS Now)」の価格などが変更されました。利用額はおよそ半分になっており、なかなか注目を集めているというわけですね。

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こうなると「PS Nowって実際どうなの?」と気になるのも不思議ではありません。この記事ではPS Nowの魅力と欠点、そして本サービスで遊べるおすすめタイトルを紹介します。

◆PS Nowはどこが変わった?
現在PS Nowでは400以上のゲームソフトを遊ぶことができます(PS4タイトルは150種類以上、PS3タイトルは280種類以上)。価格は1ヶ月利用券が1180円(税込)とだいぶお手頃になりました。

しかも10月からは『ゴッド・オブ・ウォー』、『グランド・セフト・オートV』、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』、『inFAMOUS Second Son』といったピックアップタイトルも追加(ただし2020年1月1日までの3ヶ月限定)。安くなって新たなタイトルも増えたわけで、これは魅力的になっていますよね。

とはいえ、PS Nowが誰にとっても嬉しいサービスというわけではありません。ひとまずPS Nowのメリットとデメリットを見ていきましょう。

◆PS Nowのメリット・デメリット
■PS Nowのメリット
・カタログからゲームを選ぶだけで遊べる
・PCでも遊べる
・トロフィーも取れる
・CERO:Zタイトルも遊べる
・DLして遊ぶことも可能

ストリーミングゲームサービスということで、カタログから選んだゲームをすぐに遊べるのは大きなメリットです。専用アプリを導入すればWindows PCでも遊べますし、トロフィーにも対応しています。

また、ゲームをDLして遊ぶことも可能です(一部のPS4タイトルとPS3タイトルは除く)。DLしたタイトルは通常のソフトと同じ扱いになるようで、スクリーンショットなどの撮影も可能で画質もバッチリ。ストリーミングゲームサービスでゲームソフトをDLするというのはかなり不可思議ですが、遊びやすいのでこちらのほうがおすすめです。

■PS Nowのデメリット
・クレジットカード必須
・ストリーミングはシェア不可能
・ストリーミングでは画質がやや低下
・ある程度の回線速度が必須
・タイトルはやや古いものがほとんど

CERO:Zタイトルもあるため、PS Nowを遊ぶにはクレジットカードが必須です。また、ストリーミングで遊ぶとシェアが不可能なうえ画質が落ちることもしばしば。回線速度は下り5Mbps以上が必須で、安定して遊ぶには12Mbps以上が必要となります。

一番の問題はラインナップ。前述のようにピックアップタイトルは嬉しいのですが、それ以外はどうしても一昔前のタイトルになります。そのため、PS Nowは「ちょっと前のゲームを遊びたい」だとか「ピックアップタイトルをいくつかつまみ食いしたい」という人におすすめというわけですね。

続いてはPS Nowで遊べるおすすめゲーム10選をお届けします。この「どれかが気になる」だとか、「いろいろ触ってみたい」と思う方は加入してみるとゲームライフが豊かになるかもしれません。

◆PS Nowのおすすめタイトル10選
■『ゴッド・オブ・ウォー』
言わずと知れた『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズ最新作。クレイトスが息子のアトレウスと一緒に北欧神話の世界を旅するアクションゲームです。PS Nowではシリーズ過去作も遊べます。(※『ゴッド・オブ・ウォー』は2020年1月1日までの期間限定)

■『フォーオナー』
侍・騎士・ヴァイキングになり、近接戦闘で戦いを繰り広げるアクションゲーム。剣戟に着目したなかなか珍しい作品で、対人戦もあります。

■『Bloodborne』
「死にゲー」でさらに有名になったフロム・ソフトウェアと、SCE JAPANスタジオが共同開発したアクションRPG。呪われた古都ヤーナムを舞台に、ハンターとして何度も死にながら戦いに挑む歯ごたえのある一作です。

■『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』
アクションアドベンチャーとして人気の高い『アンチャーテッド』シリーズ完結編。主人公であるネイトが幻の国に眠る海賊王の秘宝を求めて大冒険を繰り広げます。こちらもPS Nowで過去作を遊べます。(※『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』は2020年1月1日までの期間限定)

■『Fallout 4』
核戦争で滅んだ世界を冒険するオープンワールドRPG。廃墟をあさって使えるものを探し、放射能で変異したクリーチャーたちと戦い、息子を探す物語を楽しむことができます。ハマれば100時間単位で溶ける作品です。

■『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』
『Detroit: Become Human』を開発したQuantic Dreamの過去作。連続誘拐殺人事件を題材にしたサスペンスアドベンチャーで、4人の主人公の視点によって物語が描かれます。Quantic Dreamの作品に興味があるならおすすめ。

■『BIOSHOCK』
不朽の名作。不気味な海底都市「ラプチャー」をさまよう主観視点のアクションアドベンチャーです。シリーズ作品となる『バイオショック インフィニット』もPS Nowで遊べます。ただし、できるのであればリマスターされた『バイオショック コレクション』を買ったほうがいいですね。

■『ICO』
PlayStationといえば『ICO』を忘れてはなりません。檻の中に閉じ込められていた少女の手を引き、パズルを解きながら脱出を目指すアドベンチャーゲーム。遊んだことがないのであれば経験してみるのもいいでしょう。

■『デッドハウス 再生』
PS Nowのいいところは、名作ではないゲームにも手を出しやすいところ。『デッドハウス 再生』はかつての『バイオハザード』シリーズから影響を受けた作品で、謎のウイルスに感染した仲間を助けるためにワクチンを探すサバイバルホラーゲームです。ちょっとチープですが(いろいろな意味で)おもしろいですよ!

■『Tricky Towers』
みんなで遊びたいのであれば『Tricky Towers』がいいかもしれません。本作は『テトリス』に物理演算を付け加えたかのような作品。うまくブロックを積むことが目的なのですが、バランスが悪いと倒壊してしまいます。マルチプレイで遊べば盛り上がること間違いなし。

◆このほかにもさまざまなタイトルが登場
今回紹介したのはあくまで一部のタイトルですので、対応タイトル一覧は公式サイトからご覧ください。また、今後もいろいろとタイトルが追加予定だそうなので、ピックアップタイトルが気になる時だけ加入するのもアリかもしれません。

https://www.jp.playstation.com/search-results/software/search.x?psnow=1&sort=1

最終更新:10/9(水) 19:00
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