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Perfume、映画『屍人荘の殺人』主題歌に決定!「神木(隆之介)君が主演だったこともあり、ふたつ返事でOKしました」

10/9(水) 10:44配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■「普段からPerfumeさんと仲良くさせていただいているのですが、こうやって一緒にお仕事させていただくのは初めてで変な感じがします(笑)」(神木隆之介)
「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」と2017年国内主要ミステリーランキングの1位を獲得、その後「第18回本格ミステリ大賞」も受賞し、東野圭吾『容疑者Xの献身』以来の、そしてデビュー作としては史上初の4冠を達成した小説『屍人荘の殺人』。

【動画】映画『屍人荘の殺人』予告編

独創的なトリックと前代未聞の仕掛けでミステリー小説の常識を覆し、一大ブームを巻き起こしている本作が、『99.9 -刑事専門弁護士-』シリーズなどを手がけた木村ひさし監督率いる超一流トップクリエイター陣により、ついに実写化。映画『屍人荘の殺人』として12月13日に劇場公開となる。

主演を務めるのは、若手実力派俳優の筆頭であり、朝の情報番組のマンスリーMCに大抜擢されるなど、マルチな活躍も見せる神木隆之介。ミステリー愛好会に所属し、強引な「探偵たち」に翻弄されながらも、さながらワトソンのごとく探偵助手として立ち回り、前代未聞・絶体絶命の状況に立ち向かう主人公・葉村譲を演じる。

本作のヒロインであり、主人公たちを前代未聞の謎へと誘う女子大生探偵・剣崎比留子を演じるのは、映画にCMに、今や引っ張りだこの大人気女優・浜辺美波。そして、神木演じる葉村を振り回すミステリー愛好会の会長であり、自称“ホームズ”・明智恭介を演じるのは、いま絶大な人気があり、変幻自在に役を演じ分ける俳優・中村倫也。この人気と実力を兼ね備えた3人が、前代未聞の連続殺人事件の謎に挑む。

さらに、容疑者候補となる怪しい登場人物には、葉山奨之、矢本悠馬、佐久間由衣、山田杏奈、大関れいか、福本莉子、塚地武雅、ふせえり、池田鉄洋、古川雄輝、柄本時生と、個性豊かな俳優陣が勢ぞろい。それぞれのキャラクターが注目を集め、SNS上では早くも大きな盛り上がりを見せている。

そしてこのたび、映画『屍人荘の殺人』の主題歌をPerfumeが担当することが決定した。

アメリカ最大の野外音楽フェスティバル『The Coachella Valley Music and Arts Festival 2019』にJ-POP女性グループとしては初めて出演するなど、今やワールドワイドに活躍し、来年デビュー15周年を迎える大人気の3人組テクノユニット、Perfume。主題歌を担当することが決まり、中田ヤスタカによって映画『屍人荘の殺人』のために新曲「再生」が書き下ろされた。

9月下旬、神木、浜辺、中村のキャスト3人とPerfumeの3人が初対面! あ~ちゃんは「曲のイメージや歌詞に込められた意味について、レコーディング前に中田さんから言われることはあまりないのですが、今回はいつも以上にしっかりと教えてもらった上で歌わせていただいたので、今回、特に力が入ったものができました!」と楽曲に自信を持ってコメント。

同じ事務所に所属しプライベートでも親交のある神木は、「普段からPerfumeさんと仲良くさせていただいているのですが、こうやって一緒にお仕事させていただくのは初めてで変な感じがします(笑)。すごく素敵な曲を歌っていただいて、飛ぶほど喜んでいます!」と感謝を伝え、それに対しPerfumeも「私たちの大好きな神木君が主演だったこともあり、(オファーをいただいたときに)ふたつ返事でOKしました(笑)」と両想いを思わせるやり取りがあった。

また、浜辺は「『どこが“再生”なんだろう?』、『何が“再生”なんだろう?』って考えると、意味が深いなぁ、いいなぁと思いました」、中村は「この映画のラストにこの曲が流れるのを聴いて、舞台でいう『幕がちゃんと下りた』というような感じがしましたね」とコメントし、それぞれ喜びを伝えた。

さらに、主題歌「再生」に乗せた最新予告映像と最新ポスタービジュアルも解禁。Perfumeのアップテンポな新曲「再生」をバックに、探偵助手とW探偵が巻き込まれてゆく怒涛の展開と、登場人物たちの緊迫感溢れるセリフと表情がたたみかける。「前代未聞の密室殺人とは……?」「犯人の正体とは……?」と謎がさらに深まり、期待感を煽る予告編が完成した。

ポスタービジュアルでは葉村&比留子&明智含む「15人の容疑者たち」のビジュアルが散りばめられている。

■Perfumeコメント
◇オファーをもらったときの感想
『屍人荘の殺人』の主題歌を担当させていただくことになり、この映画のための楽曲を描き下ろしていただきました。3人組によるすごく面白そうな物語、同じく3人組である私たちに主題歌のオファーをしていただき、すごくうれしかったです。私たちの大好きな神木君が主演だったこともあり、ふたつ返事でOKしました(笑)。(あ~ちゃん)

◇映画を観ての感想
シリアスそうなタイトルなので心構えして臨んだのですが、初っ端から面白くて、3人で声を出して笑いながら観ていました!(のっち)
物語が進むにつれて、どんどん世界にのめり込んでいきました。登場人物たちが面白くて個性的で、観終わったあとも話が尽きませんでした。(かしゆか)
ラストには「え、うそでしょ!?」と思うすごい衝撃が待っていて、ビックリしたのですが、そのストーリーの結末のおかげで、最後に流れる私たちの楽曲もより深く聞こえた気がします。(あ~ちゃん)

◇メッセージ
曲のイメージや歌詞に込められた意味について、中田さんからいつも以上にしっかりと教えてもらったうえで歌わせていただいたので、特に力が入ったものが出来ました。中田さんとしても、私たちとしても気に入っている楽曲です。ストーリーの展開が本当にすごい映画ですが、その展開に負けないくらいアップテンポで、元気で、ラストを優しくあたたかく包み込んでくれる、映画のラストにふさわしい曲になっていると思います。ぜひ映画館で観ていただけたらうれしいです。(あ~ちゃん)

■神木隆之介(葉村譲 役) コメント
この作品はタイトルだけ見るとおどろおどろしい感じがしてしまうので、主題歌がすごく大事だなと思っていました。この映画を代表する曲を歌ってくれるのはどんなアーティストだろうって、ずっと考えていたなか、Perfumeさんだと聞いて「すっごいおしゃれでステキ! やばいやばい! 楽しみ!」とはしゃいでしまいました。普段からPerfumeさんと仲良くさせていただいているのですが、こうやって一緒にお仕事させていただくのは初めてで変な感じがします(笑)。すごく素敵な曲を歌っていただいて、飛ぶほど喜んでいます!

■浜辺美波(剣崎比留子 役) コメント
すごく素敵な曲でした! つけていただいた「再生」というタイトル、この『屍人荘の殺人』の物語において、「どこが“再生”なんだろう?」「何が“再生”なんだろう?」って考えると、意味が深いなぁ、いいなぁと思いました。みんなで考えてもらえると、より楽しめる曲だと思います。

■中村倫也(明智恭介 役) コメント
映画を観るまで主題歌アーティストが誰か知らなかったので、映画を観るときに隣の席のリュウ(神木)に「主題歌って誰の曲?」と聞いたら、「内緒です!」とニヤニヤしながら言われました(笑)。この映画のラストにこの曲が流れるのを聞いて、舞台でいう「幕がちゃんと下りた」というような感じがしましたね。

■臼井プロデューサー コメント
◇Perfumeの起用理由
前代未聞の衝撃がラストまで展開し続ける本作なので、エンドの主題歌ではその余韻を引きずる印象に向かうのではなく、勢いそのままに女性の声ですべてを包み込んでもらいたいと考えていました。Perfumeさんの持つ溢れ出るPOPさとビート感、そして時に見え隠れするそのミステリアスな表情含めて、本作のラストピースだと確信していましたので、オファーを快諾いただいたときはまさに、一度心臓が止まりそうでした。

◇実際の曲を聞いての感想
期待していた溢れ出るPOPさが、まさか一度聞いただけで口ずさめてしまうキラーフレーズとして頂けるなんて、想像を遥かに超えたうれしいサプライズでした。本編を観たあとにこそ反芻できる歌詞の世界観と、さらにPerfumeさんとしてメジャーデビュー15周年イヤー&ベストアルバム発売直後の“まさに今”を感じずにはいられない楽曲のストーリーによって、本作の世界観にまたあらたな一面を与えてくれた印象です。

映画情報
『屍人荘の殺人』
12月13日(金)全国劇場にて公開
出演:神木隆之介 浜辺美波
葉山奨之 矢本悠馬 佐久間由衣 山田杏奈 大関れいか 福本莉子
塚地武雅 ふせえり 池田鉄洋 古川雄輝 柄本時生
中村倫也
監督:木村ひさし
脚本:蒔田光治
原作:今村昌弘「屍人荘の殺人」(東京創元社刊)
製作:「屍人荘の殺人」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画 ドラゴンフライエンタテインメント
配給:東宝
(C)2019「屍人荘の殺人」製作委員会

リリース情報
2019.09.18 ON SALE
ALBUM『Perfume The Best “P Cubed”』

ライブ情報
Reframe 2019
10/16(水)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
10/17(木)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
10/19(土)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
10/20(日)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
10/22(火)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
10/23(水)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
10/26(土)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
10/27(日)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)

Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome
2020年
02/01(土)大阪・京セラドーム大阪
02/02(日)大阪・京セラドーム大阪
02/08(土)福岡・福岡 ヤフオク!ドーム
02/15(土)愛知・ナゴヤドーム
02/16(日)愛知・ナゴヤドーム
02/25(火)東京・東京ドーム
02/26(水)東京・東京ドーム

映画『屍人荘の殺人』作品サイト
shijinsou.jp/

スペシャルサイト『ようこそ屍人荘へ』
yokoso-shijinsou.jp

Perfume OFFICIAL WEBSITE
http://www.perfume-web.jp/

最終更新:10/9(水) 10:44
M-ON!Press(エムオンプレス)

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