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人生を変える旅【ZOZOプレーヤーズ・ダイヤリー マックス・ホーマ】

10/9(水) 19:08配信

ゴルフ情報ALBA.Net

世界のトッププロが日本に集まる「ZOZO Championship」。大会を前に、出場選手たちに日本でゴルフをすることや、本大会が彼らにとってどのような意味を持つのかについてインタビューした。米ツアーのスターたちの心の中を「ZOZOプレーヤーズ・ダイヤリー」でのぞいてみよう。米ツアー1勝のマックス・ホーマ(米国)にインタビュー。

私は日本にはまだ行ったことがないが、家にいると日本のことが頭に浮かんでしまう。なぜかというと、なぜかって? 簡単だ。東北楽天ゴールデンイーグルスのユニホームが家に飾ってあるからだ! 2018年のパシフィック・リーグで防御率2.66をマークした、元楽天リリーフ投手のジョシュ・コラレスは私の友人だ。

ジョシュは日本をとても気に入っていたし、寿司が大好きで、日本の文化は世界で一番素晴らしいと言っていた。私の故郷、カリフォルニア州バーバンクと比べたらどうだろう。

やっとこの目で日本を見られるのがうれしい。昨シーズンの「ウェルズ・ファーゴ選手権」での優勝で、ZOZO CHAMPIONSIPに出場することができる。最終日に「67」をマークして後続を引き離し、米ツアーでの初優勝。プロ転向後68試合目にしての優勝だったが、待った甲斐があった。

その優勝のおかげで、ZOZO CHAMPIONSHIPでプレーするチャンスを獲得した。実際に行くのが楽しみだし、フィアンセのレイシーも連れて行くつもりだ。彼女も日本に行くのは初めてだ。

日本のみんなには、ぜひ会場にきてフィアンセと一緒にボクを応援してもらいたい。“ホーマ”は、日本のクラブメーカーの“ホンマ”と響きが似ているから覚えてもらいやすいだろう。プレーを見て、一緒について歩いてくれたらうれしい!

私が思うに、コースは大きな木々や色々なものが混在していてちょっとジャングルのような雰囲気だと思う。日本人は、今の時代にしてはみんなとても礼儀正しく、美しいものだと思う。日本で生まれ育まれている素晴らしいもので、それを肌で感じられることはいいことだと思う。アジアには初めて行くから、文化の違いをきちんと見てくるつもりだ。

私はアジア料理が大好きだから、食べ物も楽しめるだろう。現地で食べるものは、よりおいしいに違いない。フレッシュな状態で行って、ただ五感で全てを感じてプレーしたいと思う。観光もするつもりだ。

昨シーズンは最高の1年だったから、その流れを保ちたいし、また新しい方向にも向いていきたいと思っている。新シーズンが楽しみだし、日本や韓国など、新しいトーナメントに出場できることを心待ちにしている。

【リポート】Corey Yoshimura (ヨシムラ コーリー)
ユタ州ソルトレイクシティ出身。PGAツアーのマーケティング広報宣伝部長。Twitter、Instagramのアカウントは@coreyyoshimura

【写真】
5月5日、クエール・ホローC(ノースカロライナ州) 2019年「ウェルズ・ファーゴ選手権」最終日の18番グリーンにて撮影

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:10/9(水) 19:08
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