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立野ダムは観光資源になるか?旅行業者が見学

10/9(水) 19:26配信

RKK熊本放送

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ダムの愛好家のなかではこのような「ダムカード」が人気を集めているそうです。
そんな中、南阿蘇村で建設が進む立野ダムの観光地としての価値をはかろうと旅行業者が視察しました。

旅行業者を招いたのは立野ダムを建設する国土交通省です。
「工事の規模の大きさ、大規模工事はなかなかみられないので、そのスケールを感じてほしい」(国交省立野ダム工事事務所村上裕明さん)

立野ダムは去年から本体工事が始まり4年後の3月までには完成する予定で、
ここでしか見られないものが、「建設現場を真下にみるテラスからの景色」です。
一般的にダムのような大型建造物は男性が好むと言われるように、若い女性の担当者は今一つピンと来ない様子。
ところがテラスからダムを見ると…
「うわ!へー全然景色違う(ここからじゃないと)何も見えなかった」
そのダイナミックな眺めに観光資源としての可能性を感じたようです。
「私初めてダムを見に来たがダムがこういう風に使われているというのを知って、それをお客さんに伝えられたら」(福岡の旅行業者)

国交省は、現在建設中の新たな阿蘇大橋も一緒に観光資源として打ち出したいとしていますが、参加者からは周辺のショッピングやグルメスポットの必要性なども課題として挙げられました。

RKK熊本放送

最終更新:10/9(水) 19:26
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