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身近なインフラに関心を 11月18日平田で「住民協働の橋守・道守教室」

10/9(水) 11:00配信

福島民報

 福島民報社は十一月十八日、身近なインフラの維持、管理に関心を持ってもらおうと「住民協働の橋守・道守教室」を平田村で開く。連携協力協定を結んでいる日大工学部との共同事業で、同村の協力を得て開催する。

 教室は午後一時に村中央公民館で開会。日大工学部土木工学科コンクリート工学研究室の岩城一郎教授が「地域のインフラはみんなで造り、みんなで守る~現代版普請のすすめ~」と題し講演する。岩城教授は橋や道路を守るため、学生と地域住民が実際に平田村で取り組んでいる事例などを紹介する。講演後、村内の道の駅ひらた近くの「きずな橋」に移動し、住民がチェックシートを用いた簡易点検や清掃方法などを実演する。

 教室には関心を持つ市町村の道路維持、管理の担当者や、自治会役員ら地域住民の参加を募っている。

 参加無料で定員は六十人。申し込みは十月三十一日までに、氏名、住所、電話番号、職業を明記し、福島民報社地域交流局 ファクス024(531)4117か、メールchiiki@fukushima-minpo.co.jpへ。

 問い合わせは地域交流局 電話024(531)4145へ。

最終更新:10/9(水) 11:00
福島民報

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