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【メルセデスベンツ Bクラス 新型】まとめ…先代にはないスポーティさをプラス…スペックや価格、試乗記

10/9(水) 18:40配信

レスポンス

メルセデス・ベンツ日本が3代目『Bクラス』を発売。7年ぶりとなる今回のフルモデルチェンジでは、室内空間が拡張され、「Hi, Mercedes」でおなじみの対話型インフォテイメントシステム「MBUX」を標準搭載したのが特徴。また、クリーンディーゼルモデルも設定され、先日PHEVモデルの追加も発表された。

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目次7年ぶりのフルモデルチェンジ、価格384万円よりデザインも機能も充実…クリーンディーゼル初設定【試乗】7年の進化、乗り心地の良さに驚いた…中村孝仁【試乗】実用多目的コンパクトカーとしての資質は高い…島崎七生人先代譲りの室内空間とスポーティなスタイリング[詳細画像]【試乗】扱いやすさならガソリン、パンチ力ならディーゼル待ち…片岡英明新型にPHV、EVモード最大77km…フランクフルトモーターショー2019

7年ぶりのフルモデルチェンジ、価格384万円より

メルセデス・ベンツ日本は、7年ぶりにフルモデルチェンジしたマルチパーパスコンパクト、新型『Bクラス』を発表し、6月6日より予約注文の受付を開始した。

エクステリアデザインは、前傾したフロントエンド、ラインやエッジを大幅に削減した輪郭など、メルセデスベンツの新デザイン言語を採用。また、上下方向に細いヘッドライトデザイン、ボンネットからAピラーとウインドスクリーンへの流れるような繋がりと、ボディのたくましいショルダーなどがスポーティさを強調している。

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メルセデスベンツBクラス 新型

デザインも機能も充実…クリーンディーゼル初設定

メルセデス・ベンツ日本は6月6日、全面改良した『Bクラス』の予約注文を開始した。先代に比べて室内空間を広くしたほか、対話型インフォテイメントシステムMBUXを標準搭載したのが特徴。価格は384万‐422万円となっている。

メルセデス・ベンツ日本でBクラスの商品企画を担当する中山怜氏は同日都内で開いた発表会で「新型Bクラスはメルセデスの基本である安全性、定評のあるユーティリティーに加えて、スポーティーなデザインと最新のインフォテイメントシステムMBUXを搭載した」と紹介した。

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【試乗】7年の進化、乗り心地の良さに驚いた…中村孝仁

先代のメルセデスベンツ『Bクラス』が登場したのは2012年だそうだから、7年ぶりのモデルチェンジである。

ドイツの高級車ブランド、メルセデスとBMWが似たような時期に似たようなファミリーモデル、即ちBクラスとBMWの『2シリーズアクティブツアラー』を市場投入した。その時思ったことは、やはり高級車ブランドがファミリーカーを作るとへんてこなことになる…ということだった。

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【試乗】実用多目的コンパクトカーとしての資質は高い…島崎七生人

フレンドリーな立ち位置は変わらず

カタログの表紙の写真で背景に組み合わせられているのは住宅街。まさしく!といった、“日常に溶け込むメルセデス・ベンツ”を象徴する光景だが、そういうフレンドリーな立ち位置は、もちろん新型でも不変だ。

手元の新型の資料は欧州参考値だが、ざっと新旧比較でボディサイズの拡大幅は、全長、全幅、全高ともに20mm程度、ホイールベースは30mm程度伸ばされ、新型『Aクラス』やそのセダンとは共通の数値(であるはず)。全高は1562mmとなっており、AMGラインであれば1541mmに数値が変わる。

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先代譲りの室内空間とスポーティなスタイリング[詳細画像]

メルセデスベンツは7年ぶりにフルモデルチェンジされた3代目『Bクラス』の予約注文の受付を6月6日から開始した。

広い室内空間や積載量などのユーティリティの面で、高い評価を受けていた歴代Bクラス。新型では、高いユーティリティをさらに向上させた大きなゆとりのあるインテリアとともに、デザイン性に重点をおいて開発されたエクステリアは、ダイナミックでスポーティーな印象を見る者に与える。また、「Hi, Mercedes」でおなじみのクルマと話して操作する対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス」のほか、世界最高水準の安全性能を誇る同社のSクラス同等のインテリジェントドライブを搭載。また、Bクラスにはガソリンエンジンとクリーンディーゼルエンジンの2種類が用意されている。

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メルセデスベンツ 新型Bクラス

【試乗】扱いやすさならガソリン、パンチ力ならディーゼル待ち…片岡英明

マルチパーパスコンパクトをキャッチフレーズにするメルセデスベンツの世界戦略車が『Bクラス』である。『Aクラス』に続いてモデルチェンジされ、その第一弾として7月にA180が発売された。直噴ディーゼルターボを積むB200dは10月に発売を予定している。

日本の道路でも運転しやすいサイズ

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新型にPHV、EVモード最大77km…フランクフルトモーターショー2019

メルセデスベンツは、フランクフルトモーターショー2019(Frankfurt Motor Show)において、新型『Bクラス』(Mercedes-Benz B Class)のプラグインハイブリッド車(PHV)、「B250e」をワールドプレミアした。

メルセデスベンツは現在、『Sクラス』、『Eクラス』、『GLCクラス』などに、PHVを設定している。「S560e」、「E350e」、「GLC350e」と、電動車であることを示す「e」が、グレード名に冠される。また、新型BクラスのPHVは、メルセデスベンツブランドの新世代PHVシリーズとして、新たに立ち上げられた「EQ Power」(EQパワー)車として展開される。B250eは、Bクラス初のPHVだ。

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メルセデスベンツ Bクラス 新型のPHV「B250e」(フランクフルトモーターショー2019)

《レスポンス 滑川寛》

最終更新:10/9(水) 18:40
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