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人気俳優、第6子誕生へ 昨年は妻の3度の流産経験を告白

10/9(水) 11:16配信

デイリースポーツ

 「ドーソンズ・クリーク」などで知られるジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク(42)に第6子が誕生予定だという。妻キンバリーとの間に8歳から1歳4か月まで5人の子供を持つジェームズは、現在出演中の「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」の中で超音波検査の様子を撮影したとして、新たな家族が増える予定であることをインスタグラムで報告した。

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 昨年、妻が3度の流産を経験していたことを明かしていたこともあるジェームズは、そこでこう綴っている。「僕らの家族がまた1人増えるということを発表出来て信じられないほど感激している。最初の超音波検査を『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』のカメラで収めてもらうことにした。これまで考えたこともなかったようなことだけど。でも僕らは心音が聞こえなかったり、いなくなっていたりという検診を3回も経験しているから、キムはこの瞬間をみんなと共有したかったんだ。流産はあまり口にしたがらないことで、密かに経験している人もたくさんいる。でも恥じることなんて一つもない。だから僕らはどんな結果が待ち受けているかも知らない状況で、みんなに公開することにした。流産を取り巻く意味のない烙印を取り除くためにも。そして、同じ経験をしている人たちが、一番助けが必要な時に友人や家族に打ち明けられるように勇気づけられることを願って。でも、僕らは今回、幸せなことに、喜びの涙で家に帰ることができた」

 そんなジェームズは昨年、英語における流産の表現の仕方について批判していたほか、自分たちが経験した辛い胸中について赤裸々に綴っていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:10/9(水) 13:15
デイリースポーツ

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