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【秋華賞】ビーチサンバ友道調教師「二千は対応可能。鞍上・福永も心強い」

10/9(水) 21:41配信

東スポWeb

【秋華賞(日曜=13日、京都芝内2000メートル)聞かせて!核心】2016年の秋華賞をヴィブロスで制した友道康夫調教師(56)が今年の牝馬3冠最終戦に送り込むのはビーチサンバ。春までは追い込むスタイルに徹していた馬が、秋初戦のローズSでは4角先頭という“一変”の競馬ぶりでダノンファンタジーとクビ差の大接戦。果たして本番はどんな競馬を見せるのか?

 ――前走は驚きました

 友道:実は作戦とは全く違う競馬になったんだけど、それが良かったみたいで(2着とはいえ)強い内容だった。いつも後ろから行くイメージだったから、ああいった競馬ができたのは収穫でしたね。

 ――中間の調整は

 友道:前走の時点で秋に向けての態勢は整えていたからね。今回は間隔も詰まっているので中間は、そうはやっていない。でも、この馬には、これでちょうどいいくらい。前走と変わらないデキで送り出せる。

 ――過去に掲示板を外したのはオークスの15着だけ

 友道:結果的に距離が長かったのもあるが、何より馬場が合わなさすぎた。終始外々を回らされていたし、度外視できると思っている。

 ――2000メートルの距離については

 友道:春までの感じなら少し長いかなと思っていたけど、前走のような競馬ができるなら対応可能。内回りコースだし、期待のほうが大きい。

 ――3戦目から福永ジョッキーが乗り続けている

 友道:そこも心強い材料。前走で違う競馬をしたことで、このレースに向けて、いいイメージを持ってくれていると思うんだ。

 ――理想的な競馬は

 友道:叩き合いになってからの勝負根性はすごいものがある。そこをうまく生かした競馬をしてほしいね。

最終更新:10/9(水) 23:02
東スポWeb

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