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気象庁、台風19号への“備え”呼びかけ 「大切な人の命を守るため、早めの対策を」

10/9(水) 15:54配信

ねとらぼ

 気象庁は10月9日、台風19号接近に先立ち、今後の気象情報に留意しつつ、早めに対策することなどを呼びかけました。

【画像:今後の台風の進路予想】

 現在接近中の台風19号は、非常に強い勢力を保ったまま、12日から13日にかけ、西日本から東日本に接近・上陸する見込み。進路予報にはまだ幅があるものの、台風が接近する地域では、先日の台風15号や、2018年に甚大な被害をもたらした台風21号と「同程度の暴風」となる恐れもあるとしており、気象庁は「11日(金)までに暴風などに備えるようお願いいたします」と呼びかけています。

 また今回の台風の特徴として、「大型」と規模が大きいことから、広い範囲で影響を受ける恐れも。その他、地域によっては高波や大雨、高潮の恐れもあるとのこと。

 併せて、今後は各地の気象台が発表する早期注意情報や警報・注意報・台風情報など、気象情報に留意するとともに、「大切な人の命を守るため、早めの対策をお願いします」と呼びかけました。

ねとらぼ

最終更新:10/9(水) 15:54
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